母屋脇の縁側の上に、下に垂れ下がるような形のハチの巣を見つけました。アシナガバチの仲間だと思い、場所が場所なので心苦しくはありましたが、スズメバチジェットを使って処分しました。。

昨日から、虫好きの男子中学生がホームステイに来ていますので、彼らにその巣のことを伝えたところ、近くで観察してみたいとのこと。

ハチが居なくなった巣を切り離して観察会が始まりました。

巣の中には、これから羽化しようとしていたイモムシがまだ動いていたり、羽化したばかりの成虫がいたり、産み付けられた卵があったり、、

農楽母さんにとっても、得難い観察の機会となりましたです。

中学生と一緒に、ブルーベリー畑に作られていたムモンアシナガバチの巣も観察に行ってみたのですが、こちらは残念なことに姿が消えていました。

何か敵に襲われたのか、強い雨に打たれて落ちてしまったのか、、

強そうに見える肉食のハチの世界も、生き延びていくのはなかなか大変なことなのですね、、

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