9月
27
樹齢百数十年の大きな栗の樹の、栗拾いが始まりました。
今年は昨年までよりもイノシシの食害がひどく、夜間に落ちた栗は、全部食べられているような感じです。
あまりの惨状を見て、稲刈りのお手伝いに来てくれていたKさんをはじめとするクマ研の仲間たちが、簡易な電気柵を張ってくれました。


その後日暮れ間近に、ヘッドライトを付けて見回りに出たところ、竹藪からブヒブヒいうイノシシの声が!
大声を出してみたら、ガサガサと音を立てて、逃げていきました。
怖かったです、、
でもこれから毎日、栗を巡るイノシシとの戦いが続きますので、頑張らなければ!

