のらりっ記

3月 27, 2020

毎年この季節に、小田原で長く無農薬で柑橘類を栽培している生産者の方から、いろいろな種類の柑橘が届きます!

今は、清見オレンジと湘南ゴールド!

酸味がしっかりあって味が濃い、とても美味しいオレンジたちです!

このオレンジたちを使って、本くず粉と寒天でゼリーを作っています!

フレッシュな味と香りが生きている、ゼリーです~!

少し気温が高くなってくると、さっぱりとした酸味が美味しく感じますね!



3月 26, 2020

今日は、5月上旬位の暖かさまで気温が上がりました。

空は青空、空気はとてもクリアーでした!

北アルプスも、

戸隠連峰も、ばっちりと見えました!

早朝、ハウスで種まきの作業を終えてから、午前中は野焼きや畝を立てる作業を行いました。

そろそろ、葉物野菜の種まきもしなければなりませんね、、

そして午後は、聖山の1,300メートルくらいのところまで上がってフキノトウ採りをしました。さすがにまだ雪が残っているところがたくさん。。

雪融けの落ち葉の中から、フキノトウを採り集めました。

暖かな陽気に誘われ、今日は朝から夕方まで、野良仕事の一日でした!



3月 24, 2020

今朝は、また雪が降っています3,4センチほど、積もりましたね。。

3月半ばから、吹雪になったり雪が積もったり、気温の低い日が増えています。

そんな中ですが、季節の山菜セットの受付をスタートしたいと思います。

今しばらくのセットの内容は、フキノトウ、アサツキ、ノビル、葉ワサビ、カンゾウ、田セリ、という内容になります。

(写真は、イメージです)

価格は、60サイズの箱にいっぱいの詰め合わで、2,700円(税込み、送料別途)

簡単な、山菜料理のレシピもお付けいたします!

旬の山菜をお届けしますので、季節が進むのに併せまして、セットの内容や価格は変わっていきます。暖かくなるにつれまして、山ウドやタラの芽、山ブドウの新芽、野生のミツバなど、豊かな山の恵みをお分けしたいと思います!

山菜セットのスタートに合わせまして、メルマガ読者様限定で、ご予約先着5名様に、今が旬の久米島のアーサー30g(アオサ)をプレゼントいたします!

お申し込みの際の合言葉は、明日(3月25日20時)発行のメルマガにて、お知らせいたします!

(写真は、イメージです)

アーサーは、お味噌汁に放したり、酢の物やつくだ煮にしても美味しいのですが、山菜の天ぷらを揚げるときに、アーサーの天ぷらもぜひ作ってみてください!フワフワとして、海の香り満点で、とても美味しいのです!

合言葉はメルマガ経由でお知らせいたしますので、メルマガご登録がまだの方は、ご登録無料で簡単ですので、ぜひご登録くださいね!

http://www.mag2.com/m/0001681215.html

季節の山菜セットのお届けは、今週末くらいからスタートしますが、お客様のお受け取りのご希望日に合わせて発送いたしますので、お名前、お届け先のご住所、お電話番号、ご到着ご希望日を添えまして、直接メールを下さいね!

メールアドレス norari@grn.janis.or.jp(遠藤)

まで、お気軽にどうぞ!



3月 22, 2020

ハウスでは、少しずつ野菜の種まきを進めています。

まだほんの少しですが、芽も出始めました!

芽が出ることは、おめでたいこと!(^^)

なんとなく、心も浮き立ちます!

今年も、美味しいお野菜作りを頑張ろう~!!



3月 21, 2020

農楽里ファームの近くでは、野生の葉ワサビも育って来ました。

そこで、葉ワサビの粕漬を作りました!

酒粕は、「出雲富士」の、純米の酒粕です!

友人が、島根県の酒蔵「富士酒造」さんで杜氏の仕事に就いており、毎年美味しいお酒と酒粕を贈ってくれるのですが、この酒粕が最高に美味しいのです!

葉ワサビのピリッとした辛味と、ほのかに香る酒の風味。これはもう、日本酒が進みます~(^^)

ゆうゆうずさん、美味しい酒粕をいつもありがとうございます~!



3月 20, 2020

今から7~8年くらい前でしょうか、、リンゴのトクナガさんから「アピオス」の種イモを分けてもらいました。

なかなか大きくならない作物で、もうそのまま放っておいたものが、ぷっくりと太って、おいしそうに育ってくれていました!

アルミホイルで包んで、蒸し焼きにして食べてみましたら、ホクホク&少しねっとりと里芋のような食感で、もっと甘みがある感じでした!落花生のような風味もありましたね!

まだ沢山は採れないので、ご宿泊の方の夕飯やランチのお客様等に、お出ししたいと思います!



3月 20, 2020

午前中、また大雪が降っていたのですが、ようやく晴れ間が見えてきました。

今日は春分の日。集落では、毎年この日に「デードーボー」と呼ばれる、魔よけの藁人形を作り、昔の集落の入り口付近に立て、今年一年の厄除けを願います。

今年は、コロナウイルス除けとなりますか!?

農楽里で作ったデードーボーは、顔を農楽里のにゃんこたち、チャイ、チビ太、ミコ太にしてみました!

作る材料は、とてもシンプルです。稲わらと、竹竿、障子紙。道具としては、はさみとセロハンテープ。

竹竿に、稲わらを縛って、人型に結びます。これ、とても簡単なのですが、言葉で表現するのは難しいので割愛。。

あとは、顔の部分に障子紙を撒いて、顔の絵を描くだけです!

3匹ですので、3体作りました!

これで、コロナ除け!もばっちりですね!?

お顔アップ!

慶師集落は全体で30ヘクタールから40ヘクタールくらいの広さがあるのですが、集落の中のどこかに、この3ニャン含むデードーボーが8体、立っています。

お越しになって、見つけられた方には、プレゼントを差し上げますね!(^^)

頑張って探しましょう~!??笑



3月 17, 2020

雪はやみましたが、気温は上がらず、冬の寒さが戻りました。

外作業は無理をせず、少しだけ、、後は、母屋の中でお料理をしたり事務仕事をしたりの一日でした。

寒さに震えるチャイのため、薪ストーブの下に羊毛のマットを敷いてあげたところ、お気に召してくれたようです!

良かった良かった!

昨晩は、少し鼻水を垂らしていたので風邪をひかせたかな、と心配だったのですが、今日は大丈夫そう。。

春先は寒暖の差が大きいので、人も猫も、身体を冷やさないようにしないと、、です!!



3月 16, 2020

今日は、朝早いうちは青空が広がっていたのですが、9時半ころから急に雪が降り始め、あれよあれよという間に猛吹雪になりました!

地元の子どもと一緒にフキノトウ採りをしようと思ったのですが、「こりゃあ、だめだね、、」ということで、早々に退散。。

ところが14時半には、陽が射してきて、青空も見えてきました。

何と目まぐるしいお天気の一日でしょう!

降り積もった雪は約5センチ!

気温は低いままなので、雪が溶けるには2,3日はかかりそうですね。。



3月 15, 2020

毎年春に開催しております味噌作りのワークショップですが、今年はコロナウイルスの影響がありますので、ワークショップはやめにして、仕込んだお味噌のもとを、皆さんにお分けする形にしたいと思います!

皆さんと一緒にワイワイと楽しく仕込みたかったのですが、とても残念です。。でも、仕方がありませんね、、

今年も、仕込む大豆は農楽里産100%の自然農法のミックス大豆です!

煮あがった大豆は、ただそのまま食べても、とても美味しいです!

米麹に使うお米も、農楽里の自然農法米100%です!

そして今年も、お塩は贅沢に海の精を100%!

煮あがった大豆と米麹、海の精を混ぜ合わせたものを、1口5キロにて、お分けしたいと思います!

お味噌のもとを、各自おうちにて、ご自分で容器に仕込み、じっくりと熟成させてくださいね!

それから、容器に仕込んだ味噌のカビ除けとして、殺菌作用がとても強い野生のクマザサの葉も、お付けいたします!

クマザサの葉の表、濃い緑色の面を仕込んだ味噌にぴったりと敷き詰めて、その上から軽く重しを乗せるのです。

そうすることで、自然の殺菌作用で、表面のカビをかなり防ぐことが出来るのです!

詳しいお味噌の仕込み方は、説明書をお付けいたしますね!

代金は、5キロで6,480円(税込み)です!

4月12日(日)の13時頃には仕上がっていますので、お取りに来られる方には直接お渡しを、遠方の方には、郵送(送料別途)にてお送りしますね。

12日にお越しになれる方で、ご希望される方とは、一緒に集落を散策して山菜採りもしたいと思います!山の美味しい空気を吸って、野生の山菜に触れて、免疫力をアップ!今回は、免疫力アップサービス!??で、参加費無料です!

山菜採りご参加ご希望の方は、13:30に農楽里の母屋集合です!

郵送ご希望の方は、お住まいの地域によって送料が違いますので、直接やり取りをさせて頂きますね。お受け取りですが、13日(月)~15日(水)の間でお受け取り可能の方にお分けしたいと思います。

お味噌は、限定7口ですので、お早めにお申し込みくださいね!

(先着順7口に達しましたら締め切りたいと思います。)

お申し込みの受付けは、3月22日(日)午後13時のメルマガから配信する専用受付フォームからお申込みいただけます。

メルマガ経由でお知らせいたしますので、メルマガご登録がまだの方は、ご登録無料で簡単ですので、ぜひご登録ください!

http://www.mag2.com/m/0001681215.html

ご家庭で醸されていく手作りのお味噌の美味しさを、ぜひ体験されてくださいね~!

※味噌作りに必要な用具は、以下の通りです。

・味噌を入れる容器(できれば、陶器の甕、またはホーロー製で。手に入らなければ、ポリ樽で)。サイズについては、ポリ樽で5型でぎりぎり一杯ですので、6型(6~6.5ℓ)の方が余裕があります。

・樽を覆うサイズのポリ袋1~2枚(陶器やホーロー製の場合は1枚で大丈夫です。ポリ樽の場合、容器へのにおい移りが気になる方は、ポリ樽にポリ袋を入れて、その中に仕込む方が樽へのにおい移りを抑えられますので、2枚あった方が良いと思います)

・重石用に、ポリ袋2枚(できるだけ味噌の表面が空気に触れないように、ポリ袋に塩や水を入れて密封できるようにすると良いです。重さは、1k~1.5キロくらい。袋が破れないように、2重にして使うと良いと思います。漬物用の重石を持ちの方は、それでも代用できます。)