のらりっ記

12月 12, 2019

今日は、日中とても暖かでした。ストーブもいらないくらいに!

畑でニンジン20キロ、トピナンブール20キロを掘り上げて、洗う作業をしたのですが、ぽかぽかと暖かいと身体も軽く、作業もはかどりました!

でも、夕方から急に冷え込み、雪がちらちらと舞い始めています。。

そして、見上げた今夜の満月!

空気がとても澄んでいて、煌々とした月灯りに心が躍りました!

最近、いろいろと考え事が多くなっていたのですが、なんだか励ましてもらえたかのよう。。

今夜の満月は、本当にすごいパワーです!



12月 08, 2019

去年も好評でした農楽里の年越しセット、今年もお作りしたいと思います!

今年の内容は、以下のとおりです!

・大岡のそば打ち処「そば打ち屋かなざわ」の金澤仁さんが打つ、大岡産のそば粉100パーセントの10割生蕎麦(無添加)2人前(つゆ付き)

((※そば追加は、一人前500円(税込み)にて承ります!))

・自然農法&有機JAS対応の原材料だけで手作りをしている「農楽福餅(のらふくもち)」の「春の彩り」1袋

・トクナガリンゴ園の、植物性ミネラルをたくさん浴びて育った減農薬フジ2個

・自然農法の辛味大根(ねずみ大根)

・手作りの野沢菜漬け 300g(野沢菜、赤穂の天塩、タカノツメ、渋柿の皮、天然羅臼昆布)現在鋭意発酵中です!(野沢菜漬けは、これからまだ発酵が進みますので、お届けのころには、もう少し飴色になってきます。)

野沢菜漬けには、落葉松の葉が入っていることがありますが、取り除いてお召し上がりくださいね!(以下の写真のように、細長い葉です)

・大岡産自然栽培の渋柿を農楽里の軒下に干した、無添加の干し柿 3個(まだまだ熟成中です!(干し柿は、これからまだ熟成が進みますので、お届け頃にはもっと色が濃くなり、大きさも小さめとなります。)

今年は、渋柿が不作の年でしたので3個入り。代わって、手作りの野沢漬けが登場です!

辛味大根のねずみ大根は、辛いだけではなく、甘みや旨味もある絶妙の味です!

大根おろしのおろしそばや、おろし餅にして召し上がってみてくださいね! 

農楽福餅「春の彩」は、一口サイズの小さなお餅が15個入りです。黒米、赤米、もちきび、よもぎ粉で、自然な色合いと風味をお出ししています。2色を使ってお汁粉やお雑煮にしても、可愛いですよ!もちろん、何もつけずにそのままお召し上がりいただいても美味しいのです!

農楽里の年越しセットは、安心してお召し上がり頂けますし、美味しくて幸せな年越しをお約束する詰め合わせセットです!

ゆうぱっく60サイズの段ボール箱に入れて、発送いたします。

価格は、3,500円!(税、諸経費込み、送料別途)

今年も、限定10セットだけの特別セットです!

発送日は、12月29日(土)または、30日(日)となります。

お申し込み受け付けは、12月10日(火)20時に開始!

12月10日20時のメルマガから配信する、専用受付フォームからお申込みいただけます。

メルマガご登録は、無料で簡単ですので、以下からどうぞ!

http://www.mag2.com/m/0001681215.html



12月 07, 2019

深々と冷え込みますね。

今日はトクナガさんのリンゴ園へ、最後の収穫のお手伝いに行ってきたのですが、お腹と長靴にホカロンを装着して、身体をほかほかにして作業をしてきました。もうホカロンを付けないと、寒すぎるのです。。

大岡への帰り道、大岡温泉から撮影しました、北ルプスの雪景色。

見るからに寒そうです、って、当たり前ですが、、

まだ、手前の景色には雪が積もってはいないのですが、18日の千曲市の八幡神社の大東祭を境に本格的な冬が来ると言われていますので、遠景も近景も真っ白に覆われるのは、もうすぐです。



12月 06, 2019

今朝は、目が覚めると同時に、ひんやりとした空気の冷たさに身体がビックリ!

窓の外は、うっすらとした雪景色でした。

これまで、例年よりも温かな感じで来ていましたので、急に、はやり冬が来るのだ、と実感したわけです。。

外の農作業をするときには、耳当て付きの飛行帽をかぶり、ズボンは2重に、上着もジャンバーを着込みます。

嬉しいことに、トピナンブールのご注文が増えてくれ、泥んこになりながら、毎日のように掘り上げ作業をしているのです。

農楽福餅作りと発送作業も始まり、日々、俄かに忙しくなってきました。。

師走とは言いますが、忙しくなればなるほど、走らずに心の内側には静けさを保ちたいものですね。。



11月 28, 2019

ご好評を頂いております農楽里ファームの農楽福餅、お得意様(ご宿泊やカフェでお越しくださいました方、お野菜などをご購入下さいました方)、そして、メルマガご購読者様限定のご案内です。

今年も、ご注文総額の10%引きでご提供することに致しました!(以下の表示価格は、税込みの定価です。この定価から、10パーセントオフとさせて頂きます!)

割引き方法ですが、12月1日発行のメルマガに、割引の際の「合言葉」を書きますので、ご登録がまだの方は、ぜひこの機会にご登録くださいね!

☆メルマガのご登録は、無料で簡単ですので、以下からのご登録をどうぞ!!

https://www.mag2.com/m/0001681215.html

以下、農楽福餅のご説明です!

原材料のもち米は、無農薬無化学肥料による自然農法で栽培。他の原材料も、自然農法、無添加の安全な素材です。
聖山の湧水で育て、湧水で炊き、搗いた餅の味は格別です。お米の生産からお餅を搗き、切り、袋に詰めるまで全て手作りです。美しい自然の色と味、香りの違いをお楽しみください!

(写真はイメージです)

・白餅(胚芽米)550円

・きび餅 700円

・五色餅 700円

・春の彩り 1,200円

・千歳ミニ(1袋)550円

・「彩りセット」(五色、千歳ミニ、春の彩り)2,700円(自然素材の和の色合いで、山桜の咲く春の雑木林のイメージを表してみました!)

「彩りセット」のラッピングは、このような感じになります!

新米の稲穂を飾って、和紙のリボンと市松模様の透ける和紙が、とても美しいですよ。

・「雪融けと菜の花セット」3,500円 (雪深い冬の信州で、菜の花が咲く暖かな春を心待ちする気持ちを表してみました!)

青い色のお餅は、昨年から久米島みなみ農園さんの、オーガニックのバタフライピーを使用しています!

「雪解けと菜の花セット」のラッピングは、このような感じです。

「彩りセット」と、「雪解けと菜の花セット」には、お熨斗をお付けいたします。

※ ベースの餅米は、七分搗きくらいの胚芽米です。

※ 五色餅は、縦6.6㎝×横4.4㎝×厚さ1.5㎝の角切りのお餅が5個入、一袋の重量は約250gです。

※ 「雪融けと菜の花」「春の彩り」は、縦3.7㎝×横3.7㎝×厚さ1.5㎝の真四角のお餅が「雪融けと菜の花」は9個入り(約216g)、「春の彩り」は15個入り(約360g)です。

※ 「千歳ミニ」は、スティック状のお餅5本入りで、縦11㎝×横7,5㎝×厚さ1,5㎝(約145g)です。

※ 搗きたて無添加の生餅ですので、賞味期間は要冷蔵で1ヵ月です。

※ 発送は、お歳暮用は随時、お正月用には12月25日から順次発送となります。

※ 「彩りセット」「雪融けと菜の花セット」は、化粧箱、豆熨斗込みの価格です。

※ 別途送料(ゆうぱっく)がかかります。チルド便でお届けいたします。

お餅のお問い合わせ、お申し込み℡&Fax026-266-3034、mail:norari@grn.janis.or.jp(遠藤)までお気軽にどうぞ!



11月 27, 2019

久米島3日目の午前中は、畳石の見学へ。海洋深層水の温浴施設バーデハウスと、ウミガメ館の間に、亀の甲羅のような岩畳が広がっているのです。

畳石でも、海水浴が出来るのだそう、いつか泳いでみたいです~!

それから、宇江城(ウエグスク)見学へ。沖縄県でいちばん高いところ(標高約310メートル)に、築かれている城跡です。

この日は、霧にまかれていて、とても幻想的でした。

それから、岩場で潮だまりになっている「熱帯魚の家」へ!

小さな熱帯魚たちが元気に泳いでいましたです。

それから、泡盛の「米島(よねしま)酒造」さんで、醸造所の見学をさせて頂きました。

蔵付き酵母の黒麹菌で、壁も天井も真っ黒です!

タイ米に、この黒麹菌をまぶして、発酵させています。

それから、蒸留器を通して、タンクや甕で、貯蔵します。

最後に、試飲もさせて頂いて、久米島でしか購入することが出来ない泡盛を、お土産で買いました!

たった3泊4日でしたが、盛りだくさんの内容で、もっと長く滞在していたような気がしますね。。

次なる目標は、久米島ボタルと海辺の乗馬!?(^^)

麻衣子さん、今回も、本当に沢山お世話になりました!

どうもありがとうございました!!



11月 27, 2019

久米島2日目の朝は、観光協会の麻衣子さんが空模様を見て急遽機転をきかせ、ハテの浜までグラスボートで渡ることをご提案してくださいました。

ハテの浜は、白いサンゴ礁の砂浜で、港からグラスボートで約20分。

途中、ウミガメさんにも出会いました!ウミガメさんに、行きも帰りも出会えたことは、とてもラッキー!(^^)

ハテの浜です。どこまでも透明な海と、熱帯魚。熱帯魚と戯れながら泳ぐというのは初体験でした!

朝9時に船着き場を出発し、12時に戻ってくる、というハテの浜ツアーでした!

この日のお昼は、久米島ホタル館へ。

ホタル館は、約15年かけて、久米島ボタルという島固有のホタルが自然に生息できるように生態系を作り上げていったそうです。久米島ボタルの見ごろは4月中頃。世界には、約2,000種類のホタルがいるそうですが、そのほとんどは、陸生のホタル。水生のホタルは10種類しかいないのだそう。日本には、その10種類のうち3種類がいて、ゲンジボタル、ヘイケボタル、そしてこのクメジマボタルなのだそうです。

いつか、クメジマボタルにも会いに来たいですね!

さて、このホタル館前の広場に、イベント出店のインドカレー屋さんが美味しいカレーを出してくださいました!

まずは、バナナの葉を切りに行き、、

その葉を洗ってカットして、お皿にします。そこに、南インドのカレーやピクルスなどが盛り付けられたのでした!

グァバの酵素ジュースも、とても美味しかったです!

それから、海洋深層水を利用した海ブドウの養殖場「久米島海洋深層水開発(株)水産事業部」さんへ、視察体験に行きました。手に持っているのは海ブドウの赤ちゃん。

これをネットに挟んで、育てるのだそうです。

こちらが、育った姿です!わさっとものすごい迫力でした!

これを素手でつかみ取り、長さを揃えていきます。

久米島のお姉さんたちとおしゃべりをしながら、この作業をしましたです。

それから試食をさせて頂いて、海ブドウのお土産もいただいて、、大満足でした!



11月 26, 2019

久米島2日目の午前中は、待ちに待った、ローゼル摘み体験!

みなみ農園の八重さんのローゼル畑に連れて行っていただきました。

ローゼルティーや、ローゼルジャムに使うローゼルは、花が咲き終わった後に膨らんで大きくなった「がく」の部分を使います。本当にきれいなローズピンク色!

このがくを、一つ一つ丁寧にはさみで切って摘んでいきます。

摘み採ったがくを、きれいに洗って、中の種を取り除いて、ジャムにしたり、塩漬けにしたり、乾燥させてハーブティーにしたりするのです。

みなみ農園の八重さんです。八重さんが農薬や化学肥料を使わずに、丹精込めて育てているローゼルを、ようやく直接目にすることができて本当に嬉しかったです。

こちらは、八重さんが育てている、バタフライピーの花です。ちょっと盛りを過ぎてしまっているのですが、鮮やかな青い色ですね!

この、バタフライピーの青い色素で、今年もきれいな青いお餅を作りたいと思います!八重さん、ありがとうございました!!

次に、八重さんのご友人で、植物研究がご趣味という方の畑に移りまして、、シークワーサー狩りをさせて頂きました。シークワーサーに、バナナに、パパイアも!(^^)

バナナの樹液は、素手に触れるとかぶれたり、服につくと色が落ちないのだそうで、慎重に、、

パパイアは、さらに高いところにあるので、長い棒でつついて手でキャッチ!

そして、フレッシュなハーブティとフルーツで、「ゆんたく」(おしゃべり)タイムとなりました!

生産者の方と直接触れ合えて、そして作物を手にすることが出来て、とても楽しかったです!

八重さん、皆さん、本当にありがとうございました~!

この日のお昼は、紅芋シュークリームが有名な、ユナミファクトリーさんにて、ガーリックシュリンプを頂きました!

このように華やかに盛り合わせたランチにを頂きますと、なんだか若者になった気分!?(^^)カリっと揚がった車エビが、とても美味しかったです~!

それから、久米島博物館で久米島の地理や自然、歴史をさくっと勉強しまして、最後は「風の帰る森」の視察へ行きました。

「風の帰る森」については、またいつか詳しくお話をしたいと思います!



11月 25, 2019

11月20日(水)~23日(土)の3泊4日、沖縄の離島、久米島(くめじま)へ出かけてきました!久米島は、那覇空港から離島便で約30分、西の方角にある小さな島です。

今回は、久米島の海の幸や山の幸に直接手で触れて、生産者の人たちにお会いして交流して、味わってくること目的とした旅でした!のらcaféでもお出ししているローゼルティーの原材料のローゼル摘みや、農楽福餅(のらふくもち)にも使用しているバタフライピーにも、畑で出会いましたよ!

いろいろな体験のコーディネートは、久米島観光協会の仲宗根麻衣子さんにお手伝いをして頂きました!麻衣子さん、本当にありがとうございました!!

久米島に到着して、まずは海洋深層水を利用して稚魚を育てている車エビの養殖場へ、、お天気は、台風27号前で曇り空。。

スタッフの方に養殖の方法の説明をお聞きしまして、、早速生け簀の中の車エビを採らせていただきました。。

そして事務所にて、採れたての車エビを頂きましたです。。

ムッチリとしていて、甘みがあって、とても美味しかったです!

それから麻衣子さんのご案内で、軽く島をめぐり、夕飯は、「笑島(わしま)」さんで、NPO法人くめじまの松山さんや、みなみ農園の八重さんと一緒に懇親会でした!

「笑島」さんの、車エビ蕎麦は、「にっぽんの宝物グランプリ」世界大会で優勝したというとても美味しい沖縄そばです!

他、こんなにおいしい卵焼きは、そうはないでしょう~!、というくらいに美味しい卵焼き!

久米島の泡盛のもろみカスを混ぜたエサで、放し飼いで育てられた赤鶏のお料理や、夜光貝、地物のお魚の料理などなど、、

笑島さんの美味しいお料理、久米島の泡盛と一緒に堪能させていただきました~!



11月 17, 2019

今日は、また気温が一段と下がりました。

畑仕事をしていると、足元から冷えが体に入ってくるのがわかります。。

その寒い中を、「ことばの種まき」という活動を全国に展開されている、元NHKのエグゼクティブアナウンサー、村上信夫さんが、のらcaféにお越しくださいました!

お食事中の、おちゃめな村上さん!(^^)

チャイとも、仲良しになってくださいました!

あっという間の1時間半。

おしゃべりしたりませんでしたね、、

また暖かくなりましたら、今度は一緒に「やさいの種まき」をして遊びましょうね!(^^)

村上さん、今日はお越しくださいまして、本当にありがとうございました!