Archive for 11月, 2017

11月 23, 2017

今日は午前中、トクナガリンゴ園でフジの収穫のお手伝いをしてきました。

トクナガリンゴ園は、茶臼山公園のすそ野に広がっています。

その中でも、一番朝日がよく当たるという一等地の大きなリンゴの樹。

なんと、もう70歳以上だとか、、1本の樹に、こんなにたくさんのリンゴがたわわになっているのですよ、、

この樹を見て、思わず歓声を上げてしまいました!

「わあ、なんて美しいんだろう!!」

一番最初に目に留まったのは、可愛らしいツインリンゴちゃん!

この実を食べる人は、幸せです!

約2時間半の作業時間で、ほぼ全部の実を採り終えましたです。。

雨で濡れているリンゴを採る作業は、手は冷たくなりますし、袖口から水が入ってきて肘まで濡れてしまいますし、大変なことも多いのですが、これだけ見事な樹のリンゴを採らせて頂けて、とても幸せでした~!

トクナガさん、いつもいつもどうもありがとう~!



11月 23, 2017

まだまだ身近な食材とはいいがたいトピナンブール(赤キクイモ)なのですが、お客様の中に、「キクイモ友の会」!(^^)を名乗って、リピーターさんになって下さる方もご登場し、その美味しさと効能にファンが少しずつ増えております!

レシピ第3回目は、トピナンボール(キクイモボールでも!)をご紹介いたします!

☆トピナン(キクイモ)ボール 2~3人分 ☆材料は目安です~!

<材料>

・トピナンブール(赤キクイモ)100グラム

・レンコン100グラム

・ニンジン1/3本

・玉ねぎ1/2個

・ショウガ 少々

・パン粉 約1c

・揚げ油 適量

・塩・コショウ 少々

① キクイモをすりおろす。レンコンもすりおろして軽く水気を切っておく。

② 玉ねぎ、にんじんはみじん切りにする。

③ フライパンで油を熱し、しょうがみじん切りと玉ねぎ、にんじんを入れて炒め、その後すりおろしたレンコン、キクイモを入れて焦げ付かないようによく炒め、塩・コショウを振る。

④ 火を止めてボウルに移し、パン粉を入れる。(レンコンの水分量によるのでパン粉の量はまとめやすい固さに調整を!)

⑤ バットに薄力粉を振っておき、薄力粉をまぶしながらピンポン玉くらいの大きさに丸めていく。

⑥ 180度の油でカラッと揚げる。

⑦ 皿に盛り、好みで甘辛いたれ(農楽里では、醤油1:本みりん1を少し煮詰めています)をかけても美味しいです!

白菜やレタスなどにくるんでどうぞ~!



11月 22, 2017

今朝は、北アルプスがピンク色に染まるモルゲンロートの朝焼けから始まりました。

お昼前にはお客様がお見えになるので、居間のお掃除をしていたところ、、

あろうことかミコ太がキジバトをくわえて「ミャア」と帰ってきたではありませんか!

ここで捕り物長を始められたら、キジバトの羽が部屋中に飛び散って大変と、外に出てもらいました。。くわえたキジバトを救出することは出来ず、これは可哀そうでした。。

それから皆さんと頂くランチの用意を頑張りまして、、

本日ご到着のお客様は、「てまひま」のまぎーさんと、銀座のフレンチレストラン「アジル」のホールスタッフのイケメン男子3名でした。

さらに、リンゴのトクナガさん、花ちゃん、のんちゃんの3名が加わって、、

さらにさらにご近所のふーちゃんも来て下さり、朝から夕暮れ時までワイワイと、とてもにぎやかな一日でした!

朝の静けさと、日中のにぎやかさと、そしてまた夜の静けさと、、

メリハリのある一日も、楽しいものですね!



11月 21, 2017

今日は、一面の雪景色の朝を迎えました。

昨日の夕方、最後の白菜の収穫で体を冷やしてしまい、さらに夜にミコ太と雪の中のお散歩をする、というちょっとおバカなことをやってしまい、今朝は頭痛でダウン。。。

これからの季節、「冷え+過労」には、本当に気をつけなければなりませんね、、

温かい温泉で、湯治でもしたい気分です。。



11月 20, 2017

先刻、「ミャアミャア」と言いながら、ミコ太が背中に雪玉をつけて帰ってきました。

本格的に降っているのかしら??

と、外へ出てみると、夜空から湿った雪が降り積もっていました。

少し、ミコ太とお散歩をしました。

ミコ太は、北欧系の血が交っている毛足の長い子なので、寒いところはへっちゃらなのです!

いつの間にか、首周りのモヘア感などモフモフ度が増しており、本当に暖かそう!

それに比して農楽母さんはお肉が薄い、、全身毛にも覆われていない。。

ミコ太より先に、寒さで早々母屋に退散でした!

 



11月 19, 2017

今朝は、外にうっすらと雪が積もっていました。

ウッドデッキも、まるで白いじゅうたんが敷かれたかのような感じでした。

夕方から、また雪がちらついてきました。

明日の朝は、白いじゅうたんが、さらに厚くなりそうです。



11月 18, 2017

今年のお米は、田植えが遅れて草に負け、さらに数十年に一度という極端な日照不足のために、販売用のお米を確保することが出来ませんでした。

年間契約をご希望されていたお客様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

自然相手の暮らしは、素晴らしく楽しいことがたくさんなのですが、今年のようにやはり厳しいことにも遭遇します。

それでも自然は素晴らしい、何より自然は嘘をつかない。

そのまま、ありのままの姿を示してくれているだけです。

ですので、ずべての失敗の原因は、こちらの側にあるのです。

今朝は、畑の白菜に励まされました。

何より、姿かたち、色合いの美しさに、、、

そして、凍みてしまった外葉をはぎ取っていくと、外の寒さから芯の大事な部分をしっかりと包み込んでいることに気がつきます。

冷え切った白菜を手にした瞬間に、「守られている中心部は、この白菜にとっての未来なのだ」と感じ取りました。

やがて春になり、外葉がふわっと膨らんでいくとともに芯が立ち上がり、花を咲かせて実をつける。

その未来を身の内に潜め、じっと耐えて冬の寒さを乗り越えていくのですね。。

「あ、未来は今ここにあるのだな、、」

春に花を咲かせる、その時に至るまで、また前を向いて進んでいこうと思います。



11月 18, 2017

昨日から、川越市からお客様をお迎えしております。

寒い中、遠くからお越し下ったお客様に、身体が温まるお夕飯をお作りしました!

まずは、新鮮な白菜のサラダに、白菜漬け、出西生姜、前菜の盛り合わせ、、

前菜盛り合わせには、採れたてのニンジンの葉っぱのかき揚げ、紫芋とレンコンのてんぷら、そしてトピナンボール!

トピナンボールは、チャイブと一緒に白菜にくるみ、少し甘辛いタレをかけて召し上がって頂きます!

出西生姜は、出雲の国の「ゆうゆうだんだん自然農園」さんから届きました種生姜!ピリっと辛く、でもシャキッと爽やか!えぐみが全くありません!

発芽酵素玄米のご飯に、絹ごし豆腐、ハタケシメジ、あおさのお味噌汁。

そして体が温まるお煮つけを、土鍋ごとドーンとお出ししましたです!

散らしてあるのは大根の葉っぱです!

そして、赤大豆のおからのハンバーグ!

赤大豆から手作りするピンク色をしたおからを使うので、まるでお肉のような色合いになるのです。トマトケチャップもトマトから手作りです!

そして、デザートはリンゴのしっとりケーキ。

(昨晩はお腹が一杯とのことで、モーニングの後に回しましたです!)

もちろん、乳製品、卵、白砂糖を一切使用しないビーガン対応のケーキです!

お客様から、「白菜がとにかく美味しい本当に美味しい!」と喜ばれて、さらに、「もう、すべてが美味しい~!」と感動して頂けて、とても嬉しかったです!

暖かくなりましたら、ぜひまたお越しくださいね!

楽しみにお待ちしております!!

 

 



11月 17, 2017

「ただいま」、、と帰ってきたミコ太。

まあ見事に葉っぱだらけの身体でのご帰還です!

どこをどう歩けばこうなるのでしょう???

少し櫛をかけて葉っぱを落としてあげましたら、すぐにコテン、、

いつものポーズでおねんね!でした!



11月 16, 2017

今週末は、今年初の雪の予報もあるようで寒さが一段と身に染みるようになりますね。。

農楽里ファームでは、その寒さに負けじと、雪が降り積もってからも汗をかきながら雪かきをして、畑の土の中からトピナンブール(赤キクイモ)を掘り上げていきます!

今日は、寒い冬に身体がとても温まるトピナンブールの美味しいポタージュのレシピをお伝えいたしますね!

 

<材料> 約4人分  ◎材料は目安です~!

・トピナンブール 200g

・玉ねぎ 40g

・ニンニク 一かけ

・昆布だし 400㎖

・豆乳 200㎖

・菜種油 小さじ2

・塩、胡椒 お好みで

・パセリ 少々

 

<作り方>

①トピナンブールは、皮を剥き、薄くスライスしておく。

②玉ねぎとニンニクも薄くスライスをして、菜種油でしんなりとするまで鍋で炒める。

③そこに、トピナンブールのスライスを入れて、塩ごく少量を入れてさらにしんなりとするまで炒める。焦げ付かないように注意!

④昆布だし400㎖を加えて、途中、あくを取りながらしばらくことことと煮る。

⑤火を止めて少し冷ましてから、ミキサーにかける。

(できるだけハイパワーなほうが滑らかになります。少しシャリシャリ感が残るのが気になる方は、裏ごし器を通すと良いです)

⑥鍋に戻し、豆乳を加えて沸騰させないように気をつけながら温める。

⑦塩、胡椒で味を調える。塩の目安は、小さじ1/2~小さじ3/4位がおすすめです。

⑧仕上げに刻んだパセリなどを飾る。

これだけでも十分にコクがあって美味しいポタージュなのですが、もしもっとコクが欲し方は野菜ブイヨンなどを入れても美味しいですよ!

ぜひ、お試しくださいね!!

以下は、農楽里ファームのトピナンブールのご案内です!

農楽里ファームのトピナンブール(赤キクイモ)は、無農薬、無化学肥料、無施肥で自然の力だけで育っています!

価格は税込みで、

・1キロ~4キロまで 1キロ当たり 750円
・5キロ  3,500円
・10キロ  6,500円

◎レストランさん、お料理教室さん用の業務用卸価格もございます。詳しくはお問い合わせくださいね!

送料は、別途720円です。(北海道、九州、沖縄地方の方はお問い合わせくださいね!)

レシピ付きでお届けいたしております!

お問い合わせ、お申し込みは、
norari@grn.janis.or.jp
携帯 090-9669-6954(遠藤)
まで、お気軽にどうぞ!