農楽里ファームとは

人は自然の一部であり、自然に生かされています。

そして、人が生きていくために必要な食べ物は、「いのち」をつなぐ「いのちあるもの」でなければならないと考えます。

作物は、お天道様(太陽)と大地と水と風(空気)の恵みで育ちます。その自然の恵みに感謝をしながら、作物そのものが本来持っている力を最大限に引き出し、本当に人の体と心が喜ぶ作物を作り続けたい。

農楽里ファームでは、化学肥料や農薬を一切使用しません。

ですから、育ちはとてもゆっくりで形も不揃いです。しかし、作物は工業製品ではないのでそれはとても自然なことなのです。
流通の便が良いように箱の規格に合わせて育てられたお野菜に違和感を感じ取り、不揃いなものこそが本来の姿であり、そこに本物の美しさと力強さを感じとる感性を持つ人でありたい。

多様性のある有機物(いのち)によって生かされた作物は人の体と心を癒します。
そしてその作物を育む土は、時を経るごとに将来世代にも豊かさをもたらす素晴らしい土へと育っていきます。

時と手間ひまをかけてしっかりと育った作物には、大地におろされた小さな一粒の種から始まる「いのちの物語」があるのです。

農楽里ファームは皆様に真心をこめてこの「いのちの物語の結晶」をお届けします。

出来ることならいつかぜひ一度農楽里ファームをお訪ねください。
「農楽里ファーム」とは、農を楽しむ里。
感性をひらく農や自然との素晴らしい出会いが皆様をお待ちしています。

  • photo1
  • photo2