Archive for 9月, 2021

9月 23, 2021

昨日から、「信の果実」さんのナイアガラで、干しブドウ作りに挑戦しています!

半割にして、種を取って、天日に干して、、、

こちらは、本日2日目の様子です。

明日まで天日干しにしてから、乾燥機にかけて仕上げてみようと思っています!



9月 21, 2021

今日は、塩尻で減農薬の果樹園「信(のぶ)の果実」さんへ、ナイアガラ目当てで!足を運んできました!

気持ちの良いブドウ園で、病気になったブドウを摘み取る作業をお手伝いしたりもしました!

そのお礼で頂いてきました、減農薬のナイアガラです~!

ナイアガラは、とても香りが高くて、味も甘くておいしい!農楽母さんの大好物です!!

今はいろいろな品種が出て、ナイアガラは押され気味ではありますが、この香りの高さ、そして、果実のトロミは、やはりナイアガラならではだと思います!

上手にできるかはちょっと不安ですが、明日はナイアガラのジャム作りにも挑戦したいと思います~!



9月 20, 2021

今日も、良いお天気の一日でした。

午前中、ご宿泊のお客様と一緒に畑をお散歩して、お持ち帰り用のお野菜を採って歩きました。

途中、見晴らしの良い畑で望みました雲海です。

今朝は、北アルプスもくっきりと見え、とてもすがすがしい朝でした!

収穫したお野菜は、長ナス、ローザビアンカ、ピーマン、カーボロネロ、野沢菜の間引き菜、キュウリ、トマト、ニンジンの間引き菜、大根の間引き菜、ミョウガ、ニラ、、

かご一杯のお土産が出来ました!

その後、お客様と一緒に、トクナガさんのりんご園へ、、

濃い赤色の「秋映(あきばえ)」というリンゴが、たわわに実っていました!

もう、リンゴも、最盛期を迎えていますね!



9月 19, 2021

今日は、台風一過、爽やかな青空が広がりました。

100名山踏破を目指すお客様は、早朝にご出発!

今日は良いお天気で、素晴らしい山行になりますね!

午後、縁側のざるの中で、おじいちゃん猫のチャイがお昼寝をしていました。

陽だまりの中で、とても幸せそうでした。。

最近、また口の中が痛そうで、体調が今一つなチャイ。

居場所が確認できて、そこで穏やかに過ごしている様子が見えると、ほっとします。。

まだまだ頑張って、長生きしようね、チャイ!



9月 18, 2021

台風14号の影響で、どんよりとした曇り空が広がっています。

雨は降ったりやんだりですが、風があまり吹いていないので、支柱が倒れたりの心配は無くなりました。

今、田畑のあぜ道では、曼殊沙華が咲き始めています。

気が付くとスッと茎をのばし、花火のような花を広げているのですよね、、

真っ赤な花が、あぜ道ではとてもよく目立ちます。

別名彼岸花というだけあって、秋のお彼岸の頃にちゃんと咲いてくれますね、、



9月 15, 2021

今日は、さわやかな秋晴れの一日でした。

農作業は、刈草を野焼きしたり、紅芯大根や青長大根の間引きをしました。

野焼きでは、煙に巻かれてちょっと大変でした、、

こちらは、大根畑です。

大根の葉は、20センチくらいまで伸びていて、間引いた葉っぱもボリュームがありました!

今日の間引き菜は、みそ汁に入れたり、蒸し鶏に添えるサラダとなりました!



9月 14, 2021

今年の野沢菜は、試みとして、昨年の野沢菜の花が咲いた後のこぼれ種だけで育てています。

このような、こぼれ種から芽が出ることを、「自然生え(しぜんばえ)」といいます。

とにかく、たくさんの種がこぼれて、たくさんの芽が出たので、間引くのが大変です!

何回かに分けて少しずつ間引き、その間引いた葉っぱも、間引き菜として炒めて食べたりもしています。

この先、この自然生えの野沢菜は、どういう育ちをするかな、、楽しみ半分、不安半分、という感じです!



9月 11, 2021

交通新聞社発行の、月刊誌「旅の手帖」10月号に、農楽里ファームの「猫がもてなす農家民宿」が掲載されました!

「土に触れ、体も喜ぶ体験を!農家に泊まろう!」という特集で、全国各地の魅力的な農家民宿が紹介されています。農楽里も、見開きの2ページで掲載されましたよ~!

この特集号で、旅好きの方にも、日本の田舎の魅力、農家の魅力が伝わると良いな~、と思います!!



9月 10, 2021

近年、大雨による土砂崩れなど自然災害が増加しています。

中山間地の棚田の傾斜地で、どうすれば災害にも強い、水はけや風通しの良い環境を作れるのかを、「大地の再生ワークショップ」として、農楽里ファームを会場に開催することになりました。

講師には、「大地の再生士」のライセンスを持つ、(有)アートランド社長の赤尾和治さんをお迎えし、参加者の皆さんと一緒に作業をしながら学びます。

ワークショップの内容は、以下の通りです。

・座学「大地の再生の基本的な考え方」

・建物から落ちる雨水の処理「敷地全体を視野に入れた通気浸透水脈の施工」

・竹藪と雑草に遮られている空気の流れを通す「風が通る整備」

・杏の樹(樹齢百年)を助ける「樹木の根元と周辺の通気浸透水脈整備

(点穴の施工)」

※来春には、母屋の北側ウッドデッキの基礎補強を植樹により行う予定。今回の施工後の経過観察とともに、ご見学頂けるようご案内致します。

期日 2021年11月6日(土)・7日(日)

時間 9:30~16:00頃まで

集合場所 農楽里ファーム母屋

持ち物 汚れてもよい服装、軍手、帽子、水筒、昼食、タオル、着替え、移植ごて(小さいシャベル)とノコギリ鎌、剪定バサミ

参加費 3,000円/1日  2日ご参加の方 5,000円

お問い合わせ、お申し込み メール:norari@grn.janis.or.jp 

                               携帯:090-9669-6954(遠藤)

お申し込み締め切り 10月31日(日

※お申し込みの方には、折り返し具体的なタイムスケジュール等をお伝えいたします。

<大地の再生の取り組みとは?>

大地の再生造園技師・矢野智徳(やのとものり)が長年にわたる観察と実践の繰り返しを経て見出した、環境再生の手法を学び、傷んだ自然の環境再生施工と、この手法の研究・普及啓発をテーマに活動しています。

私たち人間は、利便性の高い暮らしを求めて、森を支える自然地形を壊し、生き物のよりどころであった大地を痛めてきました。人工的に地形を変えることは、水脈と土中の空気の流れを変え、植物層を変え、やがては周囲の気候さえ変えてしまいます。特に水脈は、大地の要であり、分断されてしまうと、様々な環境破壊を起こします。そこで私たちは、依頼のあった土地に赴いて、分断された水脈、地脈をつなぎ直し、その土地の自然と人間の共存を目指す環境再生施工を行っています。

 一見、自然豊かな日本ですが、地下では土壌の腐敗が進んでいます。現代土木は、山から川、海につながっていた水脈を遮断し、さらに水と空気の流れを停滞させて、自然環境の悪化を招いています。この現実を一人でも多くの方に知っていただき、次世代に、回復した自然をつないでゆくために、大地の呼吸をよみがえらせる方法をお伝えしたいと思っています。



9月 10, 2021

今年も、百年栗の実が、たわわに実ってくれています!

あとひと月ほど、、

10月上旬には、甘くておいしい栗が、たくさん落ちてくれますね!!

栗拾いが、とても楽しみです!!

お料理には、栗ご飯や、ファンの多いモンブランなど!

秋の味覚を思い切り楽しみましょう~!