Archive for 9月, 2018

9月 21, 2018

これは、数日前に撮影した写真なのですが、久しぶりに3ニャンがいっしょに写ってくれました!

構図は少し斜めになっているのですが、、、

縁側にはチャイとチビ太。

奥の和室には、ミコ太が寝そべっています。

3ニャンとも、みんな、のんびりとしていますね!



9月 20, 2018

昨日は抜けるような青空が広がってくれたのですが、今日はまた曇り空。

小雨も降ってきましたね、、

雨が落ちてくる前にと、畑で作業をしましたのは、トマトの片付けとニンニクや玉ねぎ用の畝の準備。

そして、ラッキョウの植え付けでした。

畑では、秋冬用のお野菜たちがすくすくと育っていました!

美味しそうな大根葉に、、、

白菜に、、

キャベツ!きれいに結球してくれますように!

あの酷暑を生き抜いたニンジンたちも、まだ小さいのですが、すくすく成長しています!

みんなみんな、美味しく育っていきますように!(^^)



9月 18, 2018

 

昨日、9月17日は、映画「かみさまとのやくそく」上映会+クリスタルボウル瞑想会の一日でした!

ご参加の皆さんが40名と増えましたので、急遽会場を慶師集落の集会場へ移し、集落のじいちゃんばあちゃんにもお越し頂き、なごやかでアットホームな雰囲気の中で、無事、上映会を終えることが出来ました!

上映会の前に、武藤多絵さんによります、クリスタルボウル瞑想会です。

多絵さんのクリスタルボウルは、これまで農楽里でも何回もお聞きしています。その都度感動するのは、楽譜があって決められた演奏をする、というのではなく、その場その場の空間空気に合わせて、必要な音色(響き)を送って下さるからなのだろうと感じています。。

会場がシーンと静まり、皆さんの意識が集中されたところで、映画の上映が始まりました。

「かみさまとのやくそく」は、胎内記憶や前世記憶を語る幼い子どもたちや、その研究をされている産婦人科医の先生、幼児教育の研究者の方たちの語りだけからなる、とてもシンプルなドキュメンタリー映画です。

シンプルなだけに、その言葉のメッセージが、ストンと、胸に入ってくるのだと思います。。

全国での自主上映会が途切れなく続き、何回も何回も見る人が続出しているというのは、お一人お一人の人生の深い部分(「魂」的な部分としか表現のしようがない)に、響く内容なのだからと思います。

魂の来し方行く末、、この世に生まれてきたことの意味、生んでくれたお母さんへの感謝の持ち、、

多くの人が涙を流し、「浄化された気がします」とか、「人生が変わりました」とおっしゃるのは、何か、魂を揺さぶられるようなメッセージがちりばめられているからなのだろうと思います。

上映会の後は、荻久保監督と武藤多絵さんお二人によりますトークタイムでした。

魂の世界で赤ちゃんがお母さんを選んで産まれてきて、産んでくれたお母さんに感謝をし、お母さんの方は、産まれてきてくれた赤ちゃんに感謝の気持ちを持つ。。

このことを思い出すだけで、あるいは、「そうだったのかしら、、」と思いを巡らせるだけでも、自分自身の存在を肯定できるようになり、いろいろな関係性が再生されていく、、、

実は、監督さんと多絵さんは、先月ご結婚されたばかりの新婚ほやほやさん。

今はお二人で、お互いのお仕事をサポートしあう、最高のパートナーさんです!

このお祝いのケーキは、前の晩にお二人にプレゼントしましたケーキ!佐藤料理長と農楽母さんの合作です!!

昨日の上映会に参加された方から、素敵なご感想も届きましたので、ご紹介しますね!

「映画をみた感想は、子供が話すその言葉を、全部信じて聞いてくれる大人の方が映画に登場しているということ。そのことに深い関心を持ちました。

何バカなこと言ってるの!、その一言できっと子供はその記憶をしまい込んで忘れていくのかも知れないって。

大人になると、既成概念で子供達の可能性を潰してしまっているんだな、と思いました。

皆、人の役に立つために生まれてきて、中でも一番は母親のためだなんて、女性に生まれた事がなんて尊いのだろうと初めて感じました。

私は母が亡くなっているので、何かし残した事があるようにいつも感じていましたが、すみれちゃんの歌声と歌詞を聴いて、感謝の気持ちで涙が出てきました。

自分の子供にも改めて感謝の気持ちになりました。

素晴らしい時間をありがとうございました。

たえさんのクリスタルボウルは、もっともっと聴いていたかったです。

想像していた方よりずっとエネルギッシュな方でした。

私の周りに不妊で悩んでる友達がいるので、たえさんの事を紹介してあげたいと思いました」

質疑応答の時間には、善光寺の宿坊白蓮坊のご住職である若麻績さんが、児童画からみる、極楽(天国)と女性性と男性性のお話しをしてくださいました。そのお話しも、映画の世界を通して監督さんが伝えたいことの一つである、世界の平和への想いと繋がるものがありました。

上映会の後の、精進料理懇親会では、円山町わだつみの佐藤料理長さんによります素晴らしいお料理が振る舞われました。

デザートは、農楽母さんの、甘酒と豆乳のジェラート!

お料理も、皆さんに喜んで頂けて良かったです!

監督さん、多絵さん、そして若麻績さん、お料理の佐藤さん、お手伝いをしてくださった皆さん、ご参加下さった皆さん、本当にありがとうございました!

最後に、多絵さんのクリスタルボウルの詳細は、こちらからご覧くださいね!

とてもクリアーな音色で、お休み前にかけて横になりますと、深いリラクゼーションが得られます!!

 

【スマホ版も発売中】クリスタルボウル音源「Reborn」「Meditation」を発売します。



9月 15, 2018

のらCafé前のスイレンの花が、2つ咲きました!

これまで毎年1つだけだったのですが、今年は2つ!

なんだか嬉しいですね!

最近、昔、「安全地帯」が歌っていた「あの頃へ」という歌を聞いています。

とても美しい歌詞なのですが、中でも、

「夢だけで終わらないこと あといくつあるのだろう」

というフレーズが、心にしみてきます。。

そして、

「うつくしいあの頃へ 君をいつか連れていけたら」

「あたたかいあの頃へ 君をいつか連れていけたら」

という歌詞も、響きますね、、

農楽母さんにとって、「あの頃」っていつなのだろう、

連れて行きたい「君」って誰のことなのだろう、、

幼い日の自分、いつか愛したあの人、まだ見ぬ誰か、、

秋の長雨の中、靄のかかる空想の中で、過去と今と未来が交差します。

50代も半ば、、人生の折り返し地点を過ぎて、身体が年を取っていくこと、でも心は年を取らないこと、、そんなことがはっきりとわかってきた今だから、この歌詞が心にしみるのだろうな、、と思います。

 

 



9月 13, 2018

今週は、ずっと雨交じりのお天気のようですね、、

雨の止んでいる隙に、畑仕事へ出かけました。

あぜ道には、目にも鮮やかな彼岸花が咲き始めていました!

毎年、気がつくと咲いていますね、、一体いつの間に伸びてくるのでしょう??

そして、畑では野沢菜の芽が出始めていました!

まだ双葉ですが、発芽率は良い感じです。

今日は、ミズナや赤水菜、ワサビ菜の種を蒔きました。

母屋に帰ってくると、2階の廊下でチビ太がお昼寝中。。

何て幸せそうな寝顔でしょう~!!

チビ太の寝顔に、心がほっこりとしました!



9月 10, 2018

この秋のトレンドファッションは、なんといってもキクイモの葉を身にまとうことでしょう。

キクイモの葉は、微毛に被われているのでベロア風。

カラーは、深みのあるベイクドダークグリーンカラーです。

フェイクファーではなく、本物のファーに、キクイモの葉を飾りました。

モデルのミコ太、さすがです!?

 

 



9月 09, 2018

今、畑で採れるお野菜に、ネバネバするものが3種類あります!

オカワカメに、オカノリに、オクラ!

昨晩のお客様に、この3種類の酢の物をお作りしました!

ネバネバ、トロトロ、、

こんどは、海草のモズクとも和えてみたいです!

ぁ、納豆にも入れてみたい!

とろろにも入れてみたいです~~!

なめこのお味噌汁にはどうかしら??

農楽母さん、結構ネバネバ好き!?(笑)



9月 09, 2018

雨が降ったりやんだり、、空はどんより曇り空、、

チャイ、チビ太、ミコ太は、ちょっと退屈そうな毎日を過ごしています。

(相変わらず、夜中には活発に出入りをしているのですが、)

縁側のヘリのむしろの上で、お昼寝をしたりぼーっとしたり、、

母屋の居間の床の上で、いきなりコロンと寝込んでしまったり、、

3ニャン三様に、くつろいでおりました。。

 



9月 07, 2018

母屋から少し歩いたところに、野生のツリフネソウと、ノアザミの群落がありました。

その一角だけ一面がピンク色です!

毎年、「あら、こんなところにこんな花があったかしら??」という出会いがあるのですが、この、ツリフネソウとアザミにも驚きました!

慶師集落に咲くツリフネソウは、このピンク色の花と、キツリフネ、という黄色いタイプの花の2種類があります。

今年はまだキツリフネを見ていないのですが、どこで出会えるかしら?

とても楽しみです!

それにしましても、季節が来ると、適地に自然と育って美しい花を咲かせてくれる、野生の草花たちのように、

お庭の花も自然に入れ替わって、手をかけなくても咲いてくれると良いのですけれど、、

それは、なかなかむつかしいですね、、



9月 05, 2018

 

昨日は、長野では有名なブライダル関係の会社の皆さんが、のらCaféにお越しくださいました。

12名様と大人数で、農楽母さんが、あたふたと準備をしていましたら、

皆さんが「何か、お手伝いできることはありますか?」と、お声をかけて下さり、テーブルのセッティングをして下さったり、お料理を運んで下さったり、、最後には、お片付けまでも皆さんがなさって下さったのでした!

皆さん、初めてとは思えない、馴染みかた!(^^)

そして、「主客一体」となっての、楽しみかた!(^^)

少子化、晩婚化、結婚しない若者たち、、などなど、社会のイメージとしては、ブライダルプランナーのお仕事って、需要が少なくなっていて大変なのではないかしら、、と感じていたのですが、昨日の皆さんの会社は、お客様がひっきりなしでたくさんお越しになるそうで、大変はやっているとのことでした。。

確かに、、スタッフの皆さんが、これだけ優しくて、そして気遣いに溢れていたら、ご相談にお越しになるお客様たちも、安心だろうな、、と思いましたし、他の方にもご紹介したくなるだろうな、、と感じました。

スタッフの皆さんの代表の方もお優しくて、お帰りになられてから、以下のようなメールを下さいました。

「本日は本当にお世話になりました!
とても居心地の良い空間で、リラックスしながらいい提案がたくさん生まれました。
いつもはパソコンや時間に追われた生活なので、メンバーも心から楽しそうで、そんな姿を見れた事がとても嬉しかったです。

お食事も本当に美味しかったです。
手作りのドレッシングやパスタ、デザート・・・どれも感動しました。」

 

こちらこそ、台風前の悪天候の中をお越し下さり、たくさんのお手伝いや、おまけに膝の上に居座ったチャイのことも、ずっと抱っこして下さり!、本当にありがとうございました!!

皆さんの所で、ウエディングをなさるお客様は、とても幸せだと思います!!

これからも、頑張ってくださいね!!