Archive for 6月, 2025

6月 29, 2025

 

今日は午前中に、樋知大神社境内の草刈りと夏越の大祓祭が行われました。

山村留学の子どもたちにも、境内の手水舎のお掃除を手伝ってもらいました。そして、この半年間の無事を感謝して、これからの半年も穏やかに過ごせるよう祈りました。

午後はあまりにも暑いのでゆっくりと休み、夕方からまた畑や田んぼの作業をしました。

畑では、ジャガイモ害虫のニジュウヤホシテントウの駆除作業を。

田んぼでは、山村留学の子どもたちと一緒に、夕陽を浴びながら田草取りをしました。

約80メートルくらいでしょうか、、長い田んぼを草を刈りながら地道に進みます。

先をみるとまだまだ長く、辛く感じてしまうので、下を向いて黙々と歩みを進めました。

ゴールに到着し陸に上がると、足がとても軽く感じられました。

振り返って見た田んぼです。美しい!

子どもたちと一緒に、今日も1日よく頑張りました!たくさん働いて、良い1日でした!!



6月 28, 2025

今、畑ではキャベツが食べ頃になっています!

ネットをかけていてもどこからか虫に入られてしまうのですが、けっこうキレイなキャベツになってくれました!

そして、タマネギも収穫です!

今年のタマネギは少し採り遅れたので、ネットの袋に入れての保存になってしまいそうです。

トウ立ちが多かったのは、暑さのせいかもしれません。

暑さと言えば、ジャガイモやトマトにも芯くい虫(アワノメイガの幼虫など)が入っていました。

これも暑さのせいで、以前は少なかった虫が増えているのかもしれません。



6月 27, 2025

夕方、畑仕事の帰り道でのこと。

野沢菜の種を採るためにネットで囲ってあるスペースで、可愛い鳥のヒナが身動き取れない様子で農楽母さんをじっと見つめているのに気が付きました!

え、大丈夫かしら??と、近づいてみました。

なんとか助けてあげたくて、手を差し伸べて触れようとしたら、バタバタっと羽ばたいて、上手に飛び去っていきました!

あれっ、もしかして困っていたわけではないのかな???

なんにせよ、無事に飛んで行けて良かったです。

その後、鳥に詳しい友人に写真を送って見てもらったところ、カワラヒワの幼鳥ということが分かりました。

カワラヒワは、種子食の鳥なのだそう。

野沢菜の種を食べに来ていた、ということですね!

もしかしたらまた会えるかな??

でも、チャーには気を付けて下さいね!



6月 25, 2025

真夏のような暑さの一週間から、また梅雨の陽気に戻りました。

草は恐ろしいほどの勢いで伸びつ付けていて、草刈りをする気持ちがへし折れそう、、

そんな中、気持ちを立て直してくれたのが、昨年よりもさらに大きく育ってくれたジーンベリーの木です!

酸味が少なくて甘いジューンベリーの実も沢山なってくれています!

ブルーベリーの実はまだ青いままですが、もう少しで熟してくれるでしょう!

今年は、山椒の実も豊作です!

今日は、山椒の実のアクを抜いて、ちりめん山椒も作りました!

木が少しずつ育ってくれて、そして実をつけてくれる、、時間がかかりますが嬉しいものですね!



6月 21, 2025

今日も暑かったですね、、炎天下の下、照りつける日差しの中で、仲間たちと田んぼの草取りをしました。

祢津くんは、新兵器の除草機を披露してくれました!

無農薬の田んぼには、いろいろな生き物がたくさんいます!

ホウネンエビ、

ハナアブの幼虫、

トウキョウダルマガエル、

ミズカマキリ、

アカハライモリ!

他にもゲンゴロウやガムシも!

生き物大好きなYくんも大喜びでした!



6月 20, 2025

昨日のこと。

ジャガイモ畑で、害虫のニジュウヤホシテントウを退治して歩いていた時に、ニジュウヤホシテントウに長い口吻を刺して体液を吸っているカラフルな虫を見つけました!

東京農大大学院生の周くんに写真を送って教えてもらったところ、この虫はアカヘリサシガメ、というサシガメの仲間だそうです。

これまで、サシガメってカメムシの仲間で害虫だとばかり思っていたのですが、肉食性なので害虫を退治してくれる益虫だったのですね!!



6月 16, 2025

昨日からご宿泊の、猫大好きカップルさん。

今朝のモーニングは、ウッドデッキでチャーと一緒の幸せタイム!

朝のお散歩の際に、チャーに「朝ご飯を一緒に食べようね!」と声をかけていたそうで、その言葉を理解していたのか、本当にモーニングの席に現れてくれたのでした!

そして、お食事中ずっと寄り添っていましたです!

チャーも、だんだん亡きチャイ並みのホスピタリティーを発揮できるようになってきたのかな!?^^

きっとお空のチャイが、チャーを導いてくれているのでしょうね!



6月 12, 2025

おそらくほぼ毎日、早朝の薄暮時に、シカが母屋の周りを歩いています。そして庭のバラの蕾を食べ、タラノメを食べ、何種類もの山野草も食べ、、

楽しみにしていた花や山菜が、消えていくのです。

そんな中、シカの顔が届かない高い位置のバラの花が咲いてくれました!

とても嬉しいです!

低い位置のバラには、囲いをしなければ花が咲くのを見ることは出来なそうです。

あるいは、集落に居着いているあの大きな雄ジカを、猟友会に頼んで捕殺してもらうか、、

でも、その決心がなかなかつかないのですよね、、これだけの被害に遭っていても。



6月 08, 2025

裏のハチクの林が、茶色く覆われているのに気が付きました。

そういえば、例年ならハチクがどんどん顔を出す時期なのに、全くという程姿を見ていません。

近づいてみてびっくり!ハチクの花が咲いていたのです!

ネットのニュースでは、「全国各地で、竹林が一斉に枯れていく——「ハチク」という竹が約120年に一度だけ花を咲かせたあとに、命を終えるという自然現象。2020年頃から始まったこの大規模な開花と枯死は、今なお日本中で進行中です」と書かれていたのですが、まさかこんなにすぐそばでその現象に出会うとは思っていませんでした!

前回のハチク枯れの減少は、1,908年がピークだったそうで、それから今年は117年目に当たりますね。

今、一生に一度出会えるかどうかの珍しい現象を目の当たりにしているわけです。

問題は、枯れたハチクの林をどうすればよいのか。地下茎から新しいハチクは出てくると思うので、今地上部で枯れているものは片づけた方が竹林の再生には良いようなのですが、、竹林再生には10年くらい時間がかかるという話も聞きました。

枯れた竹を運び出して、新しく生まれてくる赤ちゃん竹にお日様の光をあててあげたいのですが、これもかなり手間のかかる作業ですね、、

また、新たな課題発生です!?

でも、神秘的で不思議な自然現象に出会えて感動しています!



6月 07, 2025

今日は、お天気に恵まれて、仲間たちと田植えの1日でした!

小さなお子さんたちも、全身泥んこになって田植えをしたり、カエル取りをしたり、最高に楽しそうでした!

帰り道は泥んこのまま裸足です!

こちらは、ランチタイムの様子です。

外の陽射しは強くて暑かったのですが、ウッドデッキには涼やかな風が吹いていました。

美味しいお米がたくさん採れますように、これから草取りも頑張ろうと思います!

田植えをご指導してくれた祢津くん、ありがとうございました〜!