のらりっ記
今日は、お天気に恵まれて、仲間たちと田植えの1日でした!


小さなお子さんたちも、全身泥んこになって田植えをしたり、カエル取りをしたり、最高に楽しそうでした!



帰り道は泥んこのまま裸足です!

こちらは、ランチタイムの様子です。
外の陽射しは強くて暑かったのですが、ウッドデッキには涼やかな風が吹いていました。


美味しいお米がたくさん採れますように、これから草取りも頑張ろうと思います!
田植えをご指導してくれた祢津くん、ありがとうございました〜!

お庭の通路の真ん中に、20センチほどに伸びた栗の赤ちゃんを見つけました。
このまま育ってくれると嬉しいのですが、どうも場所が良くありません、、そこで、ごめんね、と謝りながらその芽をぐいっと抜いたところ、、

え〜〜〜!こういう発芽の仕方だったのですね!!
栗の実の頭のてっぺんから芽や根が出ているなんて、全然知りませんでした!

真っ直ぐに伸びている根の先が少し切れていましたので、もう育たないかな、とも思ったのですが、少しの可能性にかけて場所を移して植えてみました。
百年栗の赤ちゃん、何処かに根付いてくれると嬉しいな!
今日は、田んぼの指導者、祢津くんのご指導のもと、田んぼの畦塗りをしました。

山村留学生のRちゃんは、今年山村留学6年目の大ベテランさんなので、畦塗りもとても上手でした!

仕上がった畦塗りです。


白馬三山を望みながら、今週末の田植えもとても楽しみです!
昨日からの雨は、かなりの量が降りましたね。そして今日も雨雲に覆われていて肌寒い1日になっています。
写真は、昨日撮影したタマネギの様子です。昨年よりは大きさがある感じに育っています!

甘さのある、美味しいタマネギに仕上がってくれますように!
種田山頭火の自由律俳句に、
分入っても 分入っても 青い山
という句がありますが、、

草刈りの最中に、
刈っても 刈っても 青い草
という句が生まれましたです!笑
一雨ごとに、どんどん草が伸びています。
人の背丈ほどにも伸びた草を刈るのは、本当に骨が折れます。草の中を歩くだけでも重労働。
でも、そんなのへっちやらで、シカは急峻な傾斜地も飛び跳ねています。
そして獣道が出来るのですが、その獣道を利用して階段を作りました!

棚田の畔をぐるっと迂回して次の段に移動するよりも、獣道の階段を利用する方がずっと近道です!
今日は、2箇所に階段を作りました。

僕の前に道はない。シカの後に道は出来る。笑
高村光太郎の時代に、シカの被害はあったのかしら??
今日も暑かったですね、、午前中は畑仕事をしていも、午後は15時半くらいからしか外に出る気がしない陽射しの強さでした。
草刈りをしている途中に、目線の高さにヤマフジの花が垂れ下がっている場所がありました。

ヤマフジの花と言えば、遠景の山の中に薄紫色に散見される花なのてす。
ツルが高いところまで上って花を咲かせるので、目線の高さで見られることは珍しいと思います。
たわわに垂れ下がっている花に触れ、このツルは来年も残してあげようかな、と思いました。
昨日は久しぶりにまとまった雨が降ってくれました!
乾燥して天気が続いていましたので、植物たちは大喜び!
畑の野菜たちも育ちます!でも、雑草の勢いも増してくるので、それはちょっと困りものですが、、
雨の中、ウッドデッキのそばのヤブデマリの花が咲き始めました。

初めは黄緑色なのですが、だんだん眩しいくらい真っ白になって行きます。
秋には赤い実をつけて、ヒヨドリを喜ばせます!
ヤブデマリのそばでは、百年栗の樹の新緑も開き始めています。

この土地に100年以上も生き続けているおじいさんの木。
今年も美味しい栗を落としてくれるかな??
ハウスの中で、畑への移植のタイミングを待っている野菜の苗たちです。



今日は、「そろそろ外に出して〜!」と声が聞こえてきたのですが、朝の気温の低さがまだちょっと気になってしまい、出してあげられませんでした。
でも、明日には少しずつ移植を始めようかな、、と思っています!
今日は午前中に、山村留学の子どもたちと一緒に集落の道祖神周りの草刈りをしました。
刈り取った草は、一輪車2台に山盛りで三往復もするくらい多かったです!

でも、子どもたちの頑張りのおかげで、道祖神の周りはこんなにスッキリときれいになりました!

Rちゃん、Eちゃん、kちゃん、お手伝いをありがとうございました!とても助かりました!
そしてお昼前には飯山から珍客!?来訪。

「浜茶屋日記」で知られる山浦さんです。薪を割って、ギターを弾いて、お昼寝をして、、明日は東京へと旅立つのだそう。
今夜はkさんやNくんも集まり、楽しい宴になりそうです!

