のらりっ記

2月 05, 2025

 

強い寒波の影響で、大岡も今朝から雪が降り続いています。

景色も真冬に戻りました。

でも、これが本来の2月ですよね!これまでが暖かすぎたのです。

雪が降る中でも、チャーはお散歩に行きたがります。

口が開いているのは、ニャニャニャ、、とお話をしながら歩く癖があるからなのです。笑

お散歩の途中、ふと立ち止まったチャーの目には何が映っているのでしょう??

モノクロの風景の中で、チャーの赤茶色の毛が目立ちますね!

その後の木登りの様子です。

この後で、細い枝に移ろうとして積もった雪に滑ってしまい、チャーは木から落ちてしまったのでした。雪があると、爪が効かないのですね、、

ちょっとビックリしたようでしたが、柔らかい体で無事着地。

見ていた農楽母さんも、ほっとしました。



2月 02, 2025

今日も、落ち葉掃きの作業を山村留学の子どもたちに手伝ってもらいました。

土蔵の中にしまってあった背負いかごを出して、子どもたちに背負ってもらいました。

作業の途中で、子どもたちが見つめる先には、、

傘立ての中に、チャーが入っていたのでした!

ニャ〜〜!

チャーの姿を確認して、また作業に戻ったのでした。

この後ろ姿も可愛いですね!

まるで昭和の山の子どもです!



2月 01, 2025

午後の農作業は、山村留学の子どもたちと一緒に踏み込み温床用の落ち葉掃きをしました。

本当なら秋のうちにやっておく仕事なのですが、雪が少ないので今でも出来ました。

Aちゃん、Hちゃん、寒い中での根気のいるお手伝いをありがとうございました!



2月 01, 2025

午前中、銀座NAGANOさんへお届けするトピナンブールを掘っている際に、冬眠中のシュレーゲルアオガエルに出会いました!

鍬でザクッとやらなくて本当に良かったです。

まだとても眠たそうで固まったままでしたので、そっと土の中に戻してあげました。

もう少し暖かくなるまで、お休みなさい!



1月 29, 2025

昨日までの暖かな陽気から一転、今日は雪が降る寒い一日になりました。

山村留学生たちは久しぶりの雪に大喜び!

学校から帰ると、一心にかまくらを作っていました。

そして、薄暗くなるころには猫のかまくらが完成しました!

チャーも、だいぶご満悦の様子でした!

かまくらの中で、雪玉遊びをしていたのですよ~^^

そして、制作終了の子どもも入りましたよ!

どうすればこういう発想が出てくるのか、、本当に面白い子どもたちです~!(爆笑)

明日のに朝は、ミコ太やチビ太も入ってくれるかな!?



1月 27, 2025

大豆の選別は、単調でとても地味な作業です。

同じ姿勢のまま下を向きっぱなしで首が疲れますし、肩も腰も凝ります。

そのうち気分も下がって来るので、気分転換が必要です。

今年は、気分と目線を上げるために、スパイダーマンを見ながら作業を進めることにしました!

これは、なかなか良いアイデアでした!

膝の上にはチャーが陣取っているために、こちらはじっと凝り固まった姿勢のままなのですが、ニューヨークの摩天楼を爽快にスイングするスパイダーマンを見ていると、少し気分も上がりますし(笑)

落ち込みそうになる気持ちをスパイダーマンに助けてもらいながら、まだ続く冬をなんとか乗り越えたいものです。

それにしましても、ニューヨークの街はスパイダーマンに守られているのですね!?

大岡にも来てほしいヮ~!(笑)



1月 26, 2025

今日は佐久穂町まで足を伸ばし、伝統野菜の種を販売する「鶴頸種苗流通プロモーション」代表の小林宙(そら)さんの講演会と種苗交換会に参加してきました。「長野県有機農業研究会種苗部」と「種でつながる種をつなげる佐久地方」の共催です。

小林宙さんは、「タネの未来ー僕が15歳でタネの会社を起業したわけ」(家の光協会)の著者でもあります。(現在は、上智大学文学部哲学科在学中)

小学生の頃から自宅の屋上で野菜のプランター栽培を始めたことから、植物、生物の世界に興味を持ち、やがて関心はタネの世界へも広がっていきました。

いろいろと調べる中で、全国各地の地方品種や在来種が絶滅の危機にあることを知り、種の多様性を守るために起業しようと思ったのだそうです。

素晴らしいですね!!

こういう感性の若者がいてくれて、とても嬉しかったです!

種苗交換会では、集まった約70種類の種を交換し合いました。

こうやって地道に自家採取を続け、固定種を守ろうとしている仲間がいることも、とても心強いことですよね!

最近国が、食糧供給困難事態対策法案を作成したことからもわかるように、近い将来に本当に食糧危機が起きるのかもしれません。その時に今いる農家だけに生産を頼っても、十分な食料を確保することはかなり難しいと思います。ロシアのダーチャやキューバの市民農園にも学び、一人一人が種や作物を自給していける体制を、本気で考える時が来ていると感じています。



1月 24, 2025

今日も3月くらいの陽気の一日です。

道路の雪があらかた融けてくれているので、長野森林組合さんに薪の原木をトレーラーで運んでもらうことが出来ました。

これは来シーズン用の薪の原木です。

冬の間に届けてもらって、春までには薪を割って乾燥をさせておけば、来冬の暖が確保できるという訳です。今シーズン用の薪が届いたのが昨年の夏で、薪の乾燥が間に合わず大反省をして早めのお願いをしてみたのです。

運転手さんからは、「もっと早めに雪が降る前にお願いした方が良いよ」と言われましたので、再来年シーズン用の薪は11月には用意するのが良さそうですね。

この土地にもう20年暮らしているのですが、まだまだ一年のサイクルが身体に染み込んでいません。

いろいろな段取りを、余裕をもって回せるようになりたいものです。



1月 21, 2025

昨日のこと。こたつにあたりながらノートパソコンで調べ物をしていました。

ちょっとお茶を入れようかと台所へ立ち、こたつに戻ってみると、、

チャーが、キーボードの上にデンっと座っていたのでした!

アチャ〜〜!!笑

猫、あるあるですね!



1月 13, 2025

このところ、毎日ハウスの中で大豆をはたく作業を続けています。

昨年の大豆は大不作でお味噌を仕込むことが出来ず、残念でした。今年は虫食いが多いものの、取り置いておいた大豆と合わせれば、何とかお味噌を仕込むことが出来そうな感じです。

大豆の茎には、カマキリが卵をいくつも産み付けていました。

その高さは、地上から大体20センチ前後でしょうか、、

「カマキリは、大雪の年には高い位置に卵を産む」という説がありますので、今年はずいぶん低い位置に産んでいるからこの冬は雪が少ないのかな、、と思っていたのです。

でも、昨年12月に入ってからの雪の降り始めが早く、このままいけば積雪量もすごいことになるだろうな、、カマキリは卵を産む高さを間違えたかな、、と感じていたのでした。

しかしその後、気温はかなり低い日が続いているのに、今のところ積雪はそれほどでもなく、もしかするとカマキリの本能は当たっていたのかな??!!と思い始めています。。

本格的な冬はまだこれからなので、結論が出るのはもう少し先になりますが!

いずれにしましても、大豆の茎の卵たちはハウスの中に移されていますので、来春には無事孵化出来ることと思います!

最後に、、ハウスの中での作業中、ミコ太とチャーが応援!?に来てくれました!

時々唸り合いながらも、ハウス内のぬくとさ(暖かさ)で心地よく、、戦意喪失する2人でした!