のらりっ記
1月7日のどんと焼の日から、ちょっと冷えが体に入ってしまった感じです。
きっとみぞれにあたったのが冷えの原因です。。
インフルエンザの学校閉鎖も広がっていますので、ちょっと気をつけないといけませんね、、
こんな時は、無理をせずに猫たちと一緒に丸くなって寝ているのが一番です。
今朝は、ミコ太、チビ太と、薪ストーブの前で!

チビ太もミコ太も、今年の5月で14歳になる高齢猫。
チャーのように外を飛び跳ねて遊ぶことは無くなりましたが、時々ネズミを取ってきたり、おもちゃで遊んだりしてくれます。
でも、一日のほとんどはやはり寝ています。。
農楽母さんも、体調が整うまで猫にならって休むことにしましょう!
有機農業や、農的な暮らしの興味のあります方へ、楽しいイベントのお知らせです!
長野県有機農業研究会が開催する、今年で第45回目の大会です!
今年のテーマは、「有機農業・農的暮らしを志した人の過去・現在・未来」~過去の失敗から学び、未来を創る~。
日時 2025年3月1日(土) 開場12時30分 開会13時10分 閉会 16時50分
会場 飯綱町町民会館(長野県上水内郡飯綱町大字牟礼1989
参加費 1,000円 高校生以下無料
第1部では、長野県の各地から、魅力的でユニークな暮らしをしているゲストスピーカー4名を招き、失敗談を交えながらの悲喜こもごもの体験を語って頂きます。
第2部では、「こんなはずじゃなかった!失敗から学ぶ車座座談会」と称しまして、「すみかの部屋」、「エネルギー自給の部屋」、「食糧自給の部屋」、「栽培技術の部屋」、「動物(家畜)の部屋」、「稼ぎの部屋」に分かれまして、膝を突き合わせての忌憚のない熱~い談義をどうぞ~!
農楽母さんが全体の司会進行を務めますので、会場にお越しになりましたら是非お声をかけてくださいね!
イベントの詳細は、以下のチラシをご覧下さいね!
※懇親会・宿泊ご希望の方は事前申し込みが必要です。
※第回のみご参加の方は当日のご参加でも構いませんが、出来れば事前申し込みをお願いいたします。


例年ですと、大寒の頃に始める凍み大根作りなのですが、今年は少し早めに始めることにしました。
大根を輪切りにして蒸して、真ん中に穴をあけて稲藁を通し、軒下に吊るします。
このまま3月下旬ころまで干し続けるのですが、仕上がりの頃には貝柱の様に小さくなるのです。

農家民宿のお客様に凍み大根のお煮つけがとても好評なので、今季も頑張って作ろうと思います!
明けましておめでとうございます!
2025年、今年もよろしくお願いいたします!!
新年の初詣は、毎年恒例でリンゴのトクナガさんと一緒に樋知大神社、雪のお種池へ。
ブナの原生林に囲まれて、ひっそりと佇む神聖な神社です。

いつ来ても清々さを感じられる、まさにサンクチュアリ。

ご神木の樹齢800年のスギの木からも、エネルギーを感じます。

お種池を囲むブナの木は、古いもので樹齢300年~400年と言われています。

元旦のお種池。ショートケーキのような帽子をかぶっていました!

少しでも世界が平和に、人の心も気候も穏やかな一年になりますように、、
3ニャンと一緒に祈ります!

おまけで、、猫玄関にも飾りました松飾(カヤの葉ですが!)です。山村留学の子たちが作ってくれました!^^

皆様も、平和で幸せな一年になりますように!
今朝は、マイナス7度の寒さでした。
日中は快晴が広がり、気温も少し上がってくれましたがそれでも7度まで。
寒い毎日が続いていますが、今年も無事に年末を迎えようとしています。
もうあと2日で新しい年になりますね!
今年一年も、本当にありがとうございました!!
この一年で一番嬉しかったことは、保護猫チャーがだいぶ農楽里の暮らしに馴染んできてくれたこと。そして、チャーのファンになってくれるお客様も増えてきていること!

振り返れば、保護した一年前は人に対しての警戒心がとても強く、先輩猫のチビ太との激しいバトルも続き、一体どうしたらよいのだろうと途方に暮れる日々でした。。
でも、「猫のことは、ある程度猫に任せて」というやり方を学び、折り合いがついてくる時間を待とうと決めてからは農楽母さん自身のストレスも減り、実際少しずつ猫同士の関係も改善されて行ったのでした。
猫は、気に入らない相手でも、折り合いをつけられるようになるのですね!
さて、次に嬉しかったことは、大岡地区の山村留学生の里親農家になったこと。
今年は中学生が2人、農楽里にホームステイに来てくれています。子どもたちの純粋な眼差しやひたむきさに、どれだけ勇気や元気をもらったことでしょう!子どもたちには本当に感謝しかありません!!
Aちゃん、Hちゃん、ありがとうね!
もう一つ嬉しかったことは、この一年間、ぎっくり腰にならなかったこと!
軽く危ないかな、、という時はあったのですが、寝込むことはありませんでした!
もう齢60を超えていますのであまり無理は出来ないのですが、これからも働き続けられる体を維持していきたいと思っています!
そして、来年も美味しいお野菜を作り、農家民宿ではお客様と楽しい交流が出来るよう頑張りたいと思います!
来年も、どうぞよろしくお願いいたします!

今日は朝から、来春に新しく設置する電気柵の打ち合わせがありました。
お世話になっているのは、㈱協和テクノさん。昨年はブルーベリー畑の電気柵設置をお手伝いして頂いたのですが、来年はしばらく休耕地になっていた畑を復活させようと思い、先ずは電気柵、ということでお越し頂きました。
大岡のような中山間地では、もう電気柵が無いと作物を作ることは出来なくなっています。。
それだけ獣たちの数が増え、領域生息も広がってしまっているのです。
協和テクノのEさん、実測の後でチャーと遊んでくれました!

チャーも懐いていますね!

Eさん、また来年もお世話になりますがどうぞよろしくお願いしますね!
さて、打ち合わせを終えた後、チャーが、今度は梅の木の木登りをしてくれました!


梅は小枝が多いので、ちょっと登りにくそうでしたが、よく頑張りましたね!
お腹にやさしくて調理が簡単な「のら母さんのグルテンフリー米粉麺」。
まとめ買いの方に、クリスマス~年末年始限定でさらに割引いたします!

自然農法の玄米と、北海道産ジャガイモ澱粉で作った、お腹にやさしいグルテンフリーの米粉麺!
低FODMAP(フォドマップ)を取り入れた食事をされている方にもおすすめです!
嬉しいのは、常温(1℃~30℃)で長期保存が出来ること!(今の在庫商品の賞味期間は2025年11月10日までです!)
そして、簡単にいろいろなお料理にアレンジができること!
麺は、幅が7ミリくらいの太麺です。
玄米は、製麵加工の前に酸化を止めるために焙煎されています!
茹で時間が短くて、そして茹で伸びしにくいので、いろいろなお料理でお楽しみいただけます~!
つけ麺風でも、パスタ風でも、焼うどん風でも、、これからの季節は、お鍋に直接入れても茹で伸びしにくくて美味しいですよ!

裏ラベルは、このようになります。

クリスマス~年末年始限定の割引価格は、、
通常のまとめ買い割引価格10袋3,400円(送料別途)が3,300円に。
20袋6,700円(送料別途)から6,500円に!
60サイズの箱に目いっぱいに詰めまして、20袋入ります!
送料は、関東、東北、東海、北陸地方で60サイズで780円です。長野県内は720円です。
それ以外の方は、お問い合わせくださいね!
「のら母さんのグルテンフリー米粉麺」のお申し込み、お問い合わせは、以下のメールからお気軽にどうぞ!
norari@grn.janis.or.jp(担当:遠藤)
今日はクリスマスイブですね!
農楽里ファームのある大岡は、一面真っ白の雪景色。
そして、粉雪が舞うホワイトクリスマスになっています!
これは今朝の写真なのですが、ウッドデッキから望んだ景色です。

雪を被った杉の木が、大きなクリスマスツリーみたいですね!
母屋も雪に覆われています。

とても寒いのですが、雪の上に猫の足跡を見つけると、なんだか気持ちが暖まります!

今日は、チャーから素敵なクリスマスプレゼントをもらいました。
高い杏の木に木登りをする姿を見せてくれたのです!
誇らしげに、一気に7メートルくらい駆け上がったのでした!

木にしがみつきながら降りてくる様子も可愛いですよ!
コースを見定めて、、

手足でしっかりと木にしがみつきながら、、

ズズッズズッと降りて行きます。


足場を見つけて、体勢を立て直し、、


あとちょっと!表情は真剣ですが、ちょっと余裕も感じますね!?

最後に、無事着地!

チャー、カッコよかったよ!
木登り芸の素敵なクリスマスプレゼントをありがとうね~!
しんしんと雪が降り続いています。明日まで、かなりのまとまった雪の量になりそうですね、、
今朝のこと。7時半くらいから、コンコンコン、コンコンコンコンコーン、と母家をノックする音が聞こえてきました。音が聞こえるのは、2階の東南角あたり、、
「写真を撮りたいな、」と、カメラを持って階段を上がり、窓からそーっと覗いてみると、、
やはり!アオゲラでした!!
でも残念なことに、農楽母さんがカメらを構えている隙に気配を悟られ、近くの木の幹に飛び移ってしまいました。この写真は、飛び移った後の様子です。

頭頂部の赤色が小さいので、メスでしょうか、、
野鳥は、気配に本当に敏感ですね。
後の祭りですが、無理に撮影をしようとせずに、もう少し様子の観察を続けたり、ノックの音を楽しんでいた方が良かったかな、、と思いましたです。
と、書いていましたら、今度は東北角の方角からコンコンコンとノックする音が聞こえてきました!
きっとさっきのアオゲラですね!
今度はこのまま音を楽しむことにします!(建物には穴が開けられてしまうのですが!)
お散歩の途中て、雪の上にゴロンと寝転んだチャー。
尻尾の跡がくっきりと付いていました!
猫の足跡は良く見るですが、尻尾の跡は珍しい!

こちらは、道路の端に残されていた足跡です。
二本爪はシカの足跡。その隣は猫にしては大きいです。タヌキでしょうか?

時間差があったとは思いますが、もしかして一緒に歩いていたかもしれないと思うと面白いですよね!

