のらりっ記

5月 10, 2025

今日は午前中に、山村留学の子どもたちと一緒に集落の道祖神周りの草刈りをしました。 

刈り取った草は、一輪車2台に山盛りで三往復もするくらい多かったです!

でも、子どもたちの頑張りのおかげで、道祖神の周りはこんなにスッキリときれいになりました!

Rちゃん、Eちゃん、kちゃん、お手伝いをありがとうございました!とても助かりました!

そしてお昼前には飯山から珍客!?来訪。

「浜茶屋日記」で知られる山浦さんです。薪を割って、ギターを弾いて、お昼寝をして、、明日は東京へと旅立つのだそう。

今夜はkさんやNくんも集まり、楽しい宴になりそうです!



5月 10, 2025

自然界の季節はまた少し進み、一雨ごとに山の緑は濃くなり、今はワラビの最盛期に入っています!

今発送中の季節の山菜セットは、あく抜き済のワラビ、山ウド、野生のミツバ、田セリが入ったセットになっております。

ワラビのあく抜きは、無農薬の稲わらを焼いて作るわら灰を使っています。

こちら、稲わらを焼いているところです。

出来上がりましたわら灰です。

これを、ワラビに振りかけて、熱湯を注いで約8時間浸します。

それから、流水に数時間さらし、アく抜きが完成します!

アく抜き済みのワラビ(約500g)、山ウド(約300g)、野生のミツバ(約100g)、田セリ(約100g)が入りましたの季節の山菜セットの価格は、2,700円(送料別途)です!

関東、東北、北陸、東海地方の送料はチルド便で1,005円ですので合計金額が3,705円になります。

(それ以外の地域の方の送料はお問い合わせくださいね!)

あく抜き済のワラビ入りの山菜セットのお問い合わせ、お申し込みは、

norari@grn.janis.or.jp(担当:遠藤)

まで、お気軽にどうぞ~!



5月 09, 2025

今朝は、日本橋水天宮七灯舎さんへ送るワラビを採りました。

そして夕方には、学校から帰ってきた山村留学の子どもたちと一緒に、明日の朝に発送をする山菜セット用のワラビ採りをしました。

朝に晩にとワラビ採りの毎日です!

数年前からワラビを増やそうと草刈りを頑張っているのですが、それが功を奏して少しずつワラビの陣地が広がってくれています!

もっといろいろな種類の旬の山菜も増やしていきたいな、と考えています。時間はかかりますが、これも山で暮らす楽しみのひとつですね!



5月 08, 2025

今日は、朝から快晴の一日でした!

聖山にヤマブドウの新芽の様子を見に車を走らせ、山頂にも上ってみました!

聖山の山頂は、長野県では美ケ原に次いで360度の絶景が望めます!

雲一つない青空のもとで、北アルプスもバッチリ!

北信五岳もバッチリ!

善光寺平は少し霞んでいましたね、、

いつ来ても、あまり人に会うことのない聖山山頂なのですが、今日は登山客やカメラマンさん等数人の人に会いました。

きっとお天気が良かったので、この絶景を狙って訪れてたのですね!



5月 03, 2025

今日も爽やかな陽気の1日でした。

朝は寒いくらいでしたが、お昼近くになってお日様がポカポカとあたり、農楽母さんも背中をお日様に向け、甲羅干しをして暖まりました。

そこへチャーもやって来て、、積み上げられた薪の原木の上に乗り、、

どうやら眠くなってきたようです。

そして、あまりの気持ち良さに油断しまくりになりました!

落ちそうで落ちない、、幸せな寝顔で、絶妙に窪みにはまっていますね!



5月 02, 2025

昨日は、汗ばむほどの初夏の陽気の一日でした。

今年のお米作りは、農楽里ファームのある慶師集落で、9年前から自然農法で田んぼや畑を耕作している「ひなたでにこにこ農園」の祢津くんと共同で行います!

播種機という機械を使い、みのる式のポット苗用のトレーに種もみを落として、水苗代のハウスに伏せました。

祢津くんは、幼いころから植物が大好きな子で、高校生の時に福岡正信の著書「わら一本の革命」に出会い衝撃を受け、10代半ばから自然農法一本!、という道を歩んできている青年です。

今年のお米作り、農楽母さんもとても楽しみです!

いろいろな生き物たちを観察しながら、頑張りたいと思います~!



4月 29, 2025

昨日の雨が朝には止んでくれて、爽やかな5月の陽気になっています。

今朝は、昨日からご宿泊のお客様と、チャーも一緒に!ワラビ採りをしました。

チャーとお友達になってくれたMくん。最初に来てくれた時は年長さんだったのですが、今はもう4年生になりました!

チャーとお散歩をしながら、ワラビ畑に行きました。

ワラビ畑でも、ワラビよりチャーに夢中です!笑

一雨降って、ワラビも元気にたくさん顔を出していました。

ワラビの周りの薄紫色の花は、カキドオシです。カキドオシの先端は、ツナマヨにして美味しいので、一緒に採ってモーニングのお皿に乗せました!

お父さんは傾斜のキツイ棚田のはばでも頑張ってワラビを採ってくれました!

気持ちの良い朝日を浴びながら、とっても幸せなひと時でした〜!

Mさん、せひいつかまた遊びにいらして下さいね〜!



4月 27, 2025

今日は5月らしい爽やかな陽気の1日でした。

農作業は、畑の草刈りや雑草のギシギシ退治などをしました。

その後で、母屋の前に横たわっていた小さな野鳥を発見。

喉元のオレンジ色がとても美しく印象的な小鳥でした。鳥に詳しい友人に聞いたところ、ノゴマという野鳥なそうです。

たぶんノゴマを捕らえたのはチャーですね、、チャーは、今3歳とまさに血気盛んな青年時代。そういえば、在りし日のチャイも、若い頃のチビ太もミコ太も、頻繁にいろいろな生き物を咥えて帰ってきていました。

農楽母さんは、その度に悲しい思いをして埋葬をしていたのでした。。

久しぶりに若猫のチャーが来て、猫本来のの野生の姿に驚かされています。

さて、ノゴマで悲しい思いをした後に、ジューンベリーの花が満開になっていることに気が付きました!

梅の花は散ってしまったのですが、ジューンベリーの白い花が眩しかったです!

1日の中に、悲しきことあり、嬉しきことあり、、こうやっていろいろな感情を味わいながら過ごす毎日です。。



4月 26, 2025

今日ご宿泊のお客様は、もう長いことリピートして下さっている東京のkさん。

野良仕事をお手伝いしてくれたのですが、畑にミコ太もついてきて、仕事が終わるのをずっと待っていてくれました。

そして二人のこの笑顔です!

kさんとミコ太の笑顔を見て、農楽母さんも幸せな気持ちになりました!

kさん、いつもありがとうございます!!



4月 24, 2025

山村留学の子どもたちから「つくしのバター醤油炒めが食べたい~!」とリクエストがありました。

「それなら自分たちでつくしを採ってきて、頭とはかまを取り除いてくれたら作ってあげるよ!」

と言ったところ、こんなに沢山つくしの下ごしらえをしてくれました。

お皿にいっぱい、美しいですね~!

つくしは、お酢と塩を少し入れたお湯でサッと湯がいて水にさらしてから、バターで炒め醤油で味を調えました。

出来上がりはこちらです。

だいぶかさが減りましたね、、

でも、「おいしい、おいしい!」と、子どもたちは大喜びでした!

農楽母さんも久しぶりにつくしを食べたのですが、シャキシャキしてとても美味しかったです!