5月
22
今日は、盛りだくさんの「農楽里の田植え」の一日でした。
長野や松本、そして東京、横浜からお客様がお見えになりました。
まずはお手製のスジ付けで、30センチ角の格子状のスジをつけて歩きます。
このスジの交点に、苗を植えていくのです。苗は、ポット苗で育てました。
ユニークなお尻が勢ぞろい!の光景。泥の感触を楽しみながら、苗を植えていきます。
全身で笑っているのは、泥の中ですってんころりんと転んだヨウスケ君。泥まみれになって最高の笑顔でした!
こちら、長野の将来を大きく変える鬼門会の美女軍団。美貌も頭脳もお尻も最強です!
お昼は砂糖を使わず、干し柿で甘みを出したという昔のおはぎ作りを体験。イノシシ肉のチャーシューの差し入れなどもあり、山の恵みに溢れたお昼ごはんでした。
そして午後は、長老池内朝雄先生のお話会。
手振り身振りを交えたお話はとても深い内容で、どの言葉も心に沁みました。
「昔の農民は、、、一鍬一鍬、300坪も耕すというのは・・・大地と取っ組み合いだった。だがそれは、外から見れば大地に向かう姿だけれども、自己と格闘する姿だった。哲人と同じ、本気で自己に向かい合う姿だった。」
「昔の農民には知恵、創造があった。自然や農具へ感謝する姿もあった。」
「谷間に光を」という言葉があるが、谷間に外から愛の手を差し伸べるのではなく、谷間自体が光を発するようにならなければならない。」
池内先生のお話は、タイトル無しの「だいなし」の話で始まり、最後に参加者が先生の話にタイトル(題)をつけました。
夕方、昭和初期の風情を残す古民家で、みんなで記念撮影をしました。
今日は朝早くから映像企画会社「水の和」の高須さんとカメラマンさんが撮影に見えていたのですが、夜遅くまで本当にどうもお疲れ様でした!!











