今日はしとしと雨の一日です。

午前中、雨が落ちてくる前に、と百年栗の栗拾いをしてきました。

何しろ樹齢百数十年、樹高24,5メートルはあろうかという巨木の栗の樹です!

栗の実が高いところから落ちてくるため、屋根に当たった時のバシッという音は半端ありません。それに、落ちてきて爆ぜて飛ぶ勢いもすごくて栗拾いもドキドキものです。

今年は、夏の低温と極端な日照不足の影響か少し実が小さめで、味の甘さもこの13年間では一番少ない感じがしています。

それでも、自然の恵みを頂けることに幸せを感じています、、栗を拾いながら思ったことは、縄文時代の人たちもこうやって自然の恵みを頂きながら暮らしていたのだろうな、、ということ。栗拾いはやはり女性たちの仕事だったのかな、とか、北日本では栗や栃が多かっただろうけれど南の方はどういう木の実が多かったのかな、、とか、、思いは縄文時代にタイムスリップ!(笑)

栗の木の陰からはチビ太が顔をのぞかせて「ニャァ!」

鳴いてばかりいないでお手伝いをしてくださいね~!(^^)

この実には、リスが齧った痕跡がありました!

この百年栗の実りを楽しみにしているのは人だけではない、というのがまた嬉しいですね!!

多くの自然界の生き物たちとともに、自然の恵みで生かされている。。。

ありがとうの気持ち一杯です=!

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