今日、ひょっこりとご登場してくださったクモ(蜘蛛)の研究職の先生、、先日の、「カネコトタテグモの巣を拝見したい」、とのことでした。

そこで、巣にご案内し、それからコーヒーを。。そこで、栗の木から、大きなミントグリーンの毛虫がポタッと落ちてきたのでした。

わ~~!!これ、白髪太夫(しらがだゆう)!!クスサンという大きなガの幼虫です。。

もう、農楽母さんにとっては恐怖の対象!

それを、そのクモの先生はこともなげに手でつまむのでした。。。

「この毛虫は毒が無いから大丈夫なんですよ」

って!!

エ゛~~~!!いくら毒が無くても、つまめません~~!!って!!(恐怖!)

確かに、色は美しいです。。ミントグリーンも、ターコイズブルーも、、そして、フワフワの毛も、見ようによってはミコ太みたいではないですか、、??

でも、どうしてこうも、ぞーーッとしてしまうのでしょう。。

毛虫、イモムシ、蛾、、、、それに寄生虫関係も、ぞーーッとしてしまう恐怖の対象。。。

先生は、「これがなかなか美しくてね、、」とか、「面白くてね、、」とか、爽やかに語ってくれるのですが、どうも、農楽母さんは、まだまだ人間が小さいようです。。。感受性において受け入れがたいというか、傍にはいられないというか、、

はい、生物多様性の一員としては、もちろん認めてはいるのですが、、

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