4月
03
今日は、早朝から大きな竈で大豆ミックスを煮て、無事に手作り味噌のもとを作り終えました!


竈で燃やしているのは、脱穀を終えた大豆のカラです。

この大豆ガラが、勢いよく燃えてくれるのです!
竈が大きいので、この強い火力が必須です!
仕上げておいた米麹には、海の精を混ぜ込んで塩切り麹にします。


こちらは、煮上がった大豆です。
このまま食べても甘みがあってとても美味しいのです!

これを、大きな木樽に移します。

そして、衛生長靴で潰していきます。この作業は昔はワラ靴でやったのだそう!
そして、用意しておいた塩切り麹をよくよく混ぜ込みます。
これで、手作り味噌のもとの完成です!

これを樽に叩きつけるように詰めていき、最後に薄っすらと昨年の味噌を塗ってクマザサの葉で蓋をしていきます。

それからポリ袋をかけて軽く重石をして、12月まで寝かせます。
今日直接受け取りに来てくれたお客様は、12月20日を味噌開きの日と決めているのですって!
お子さんと一緒に味噌作りを楽しんで、味噌開きの日を心待ちにして、ご家族皆さんで封を開けてお味噌の味をみる、、
そしてお味噌汁にしたり、味噌にぎりにしたり、、
味噌樽を囲んでの、微笑ましい団らんの樣子が目に浮かんで、とても嬉しくなりました!
お子さんが本物の味を覚えてくれることも、とても嬉しいですね!
のらりの手作り味噌のもとで、ご家庭円満!
みんなが健康で幸せに〜!

