スズメの巣作りレポートは、メスをミコ太が食べてしまったことで、前回で終わるはずでした。。

確かにその後数日は、オスの姿も見えなくなり、もうあきらめたものと思い、スズメが運んできた藁や草は片づけたのでした。。

しかし、、、新しいパートナーを伴って、またもや、ツバメの巣の上に上書きを始めているのです。。

懲りないスズメ、、学習能力がちょっと足りないのでしょうか、、、

もし、このまま巣作りを許してしまえば、また悲劇が起こる確率がとても高いです。。

95パーセント以上とも思えます。。。

またツバメのメスが猫に捕らえられ、、あるいは、ヒナが巣立ちの際に捉えられ、、それは、もしかしたらこのオス自身かもしれないのです。。

ツバメの賢さと高度な飛翔技術と、猫を攻撃して退散させるだけの強さが備わっていれば良いのですが、、どう考えても、無理。。

でも、スズメはスズメで、おのずからの自然に従っているだけ、、もし、ミコ太がスズメをまた食べたとしても、それもまた自然に従っているだけ、、

やきもきしているのは、農楽母さん一人なのです。。

ここは、もう、やきもきするのはやめて、すべてを自然に任せてしまうのが良いのでしょうか、、

スズメのオスは、前のパートナーがいなくなっても、全く悲しくないのかもしれないです。。

「あれ、いなくなったなあ、、」位なもので、、

「なら、また別のメスを探そう!」、と2,3日ハントに出かけていたわけですね、、

なんだか、また野鳥とのおつきあいで、頭を悩ませる日々が始まってしまいましたです。。

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