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4月15日から、長野県中野市の工房翔天地で開催が始まりました、「遠藤綾乙、田中ゆきひと二人展 猫」。
以下は、4月9日の信濃毎日新聞に掲載されました紹介記事です!

綾乙は、幼いころから植物やいろいろな生き物たち(特に猫!)が大好きな感性豊かな子でした。
このブログでも、「農楽娘(のらむすめ)」として、時々登場しております。
綾乙がイタリアに留学したのは、ブルゴーニュに長く滞在し、日本にフランスのグリーンツーリズムを初めて紹介された大島順子さんから、「美術の世界に行きたいのなら、イタリアに行くのが良いと思う。そしてイタリアに行くのなら、きっちりとイタリア語を習得してから行った方が良いですよ」とアドバイスを頂いたことがきっかけでした。
そしてそのアドバイス通りに、高校卒業後にイタリア語を学習し、フィレンツェの国立美術学院で学ぶことになったのでした。
昨年、約6年半のイタリア生活を終え、無事大学院も卒業し、今は日本に帰国しています。
今回の二人展は、帰国後の初めての作品展になります。
大岡の美しい自然の中で育まれた感性が、イタリアでさらにどう磨かれたのか、ぜひ足を運んでご覧になって頂ければ、と思います!

