9月6日(土)は、小さな農民芸術祭の一日でした!

同じ慶師集落で自然農法の田畑を営む祢津くんと、根越集落で農的な暮らしをしながらアート活動をされているHIRO さん、RIEさんと一緒に、このイベントを立ち上げました。

お客様には、まず祢津くんによる、大岡在住の9年間で築き上げた「妙なる畑」案内を楽しんで頂きました。

そして、母屋に展示されましたアート作品の数々です!

HIROさんのエネルギッシュで力強い作品たち!

HIROさんのアクリル画の公開制作には、飛び入りで子どもたちも参加してくれました!

農楽娘のAyawoの作品も展示!

そして、フレスコ画の公開制作をしてくれました。

RIEさんは、土の香りのある繊細な陶芸作品を展示。

お客様には、アロマカードを使ってスピリチュアルなメッセージをお伝えしたりも!

飛び入り参加をして下さった、Fabioの作品も!

山浦愚草さんは、宮沢賢治についてプチ講座を開いて下さいました。

夕方からの宴会タイムでは、祢津くんによる「農民芸術概論綱要」の朗読に始まり、、

山村留学生、るみ・えみ・こと・チャーとその仲間たちが、舞「古代神」を披露。

弥栄の後は、アーティスト3人によるアーティストトーク。

「よろこぶ土農園」の岡田さんによる歌とギター。

農楽母さんとふみさんのフラチーム「Makali’i」(マカリイは、ハワイ語で星座のすばるのこと)のフラ。幸か不幸か!?写真がありませんです、、苦笑

信濃毎日新聞に連載記事を執筆されている斎藤期英さんのビオラ演奏。

飯山からバイクで!お越しの山浦愚草さんの歌とギター。

などなど、、夜まで盛りだくさんの内容でした!

宮沢賢治の世界観に着想を得た、農村集落で楽しむアートの世界!

ワイワイと一日中とても賑やかで、喜びにあふれる祭りの一日でした~!

ご参加の皆さん、本当にありがとうございました!!

そして、、ハレとケでいえば、、祭り(イベント)は、ハレ。

日々の日常は、ケ。

でも、ハレの後に戻ることの出来るケがあるということは、なんと有難いことか、、

何の変哲もない日々の日常、、農楽里でいえば、草を刈ったり種を蒔いたり、猫の世話をしたり、訪れるお客さま達をもてなしたり、、

ケである日々の日常があり、時にハレの日がある。

ハレとケ。生きていくうえで、どちらが欠けてもバランスを失います。

ハレを楽しむために、ケの毎日も大切にしていこうと、改めて思いました。

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