農楽母さんが、ローフードと酵素栄養学の考え方を食生活に取り入れ始めて約2カ月がたちました。
はじめは、お客様のMさんに3週間のローフードモニターをお願いされて、取り組み始めたのでした。
これまで、マクロビオティックの知識が相当頭に入り込んでいましたので、生食をそれほど重要視することは出来なかったのですが、体験をしてみてその力に驚かされております。。
もちろん、個々人の体質、体調、そして年齢にもよると思いますが、農楽母さんにとっては、画期的な体質改善となりました。
何より、疲れにくくなっています。
頭痛と肩コリからもかなり解放されました。
身体のリズムが、以前にもまして自然に早寝早起きになりました。
Mさんからは、「よければ、機会を見て3日間のファスティングに取り組んでみて下さい」と言われておりましたので、畑の大根が育ってきたところで始めて見たのでした。
Mさんお勧めのファスティングは、酵素栄養学の鶴見先生が推奨されている方法で、朝晩は、大根おろしとお醤油、お昼は梅干し1個、というものです。
ローモニターを初めて2週間経たときに、一日のファスティングを試みた際には、もう、お腹がすいてすいて、、、ふらふらになってしまったのですが、、今回は、それほどの空腹感を感じることもなく、無事に3日間を終了いたしました。
一日目は農作業もお客様のお相手も普通にこなし、難なく過ぎました。
2日めの午前中も大丈夫でしたが、午後に空腹感はないのですが、少しフラッときましましたね。。
3日目の今日は、農作業は無理せずに軽くこなせる程度に済ませました。
途中、フラッと来た時には水を飲み、体を横たえるよりは、静かに座って呼吸を整える方法が良かったように思います。
水をたくさん身体に摂り入れること、自然に満ちている清涼な気を全身に行き渡らせること、、
少しの酵素とミネラルと良質の発酵食品だけでも、身体は動くものなのですね。。
ご指導をして下さったMさん、本当にありがとうございます。
まだまだこの食事法を続け、身体の変化に向き合っていきたいと思います!


