のらりっ記
今日はポカポカ陽気の1日でした。
棚田のはば(傾斜面)では、ようやくアサツキが顔を出してきました!

例年ですと、フキノトウやカンゾウ、アサツキ等で山菜セットをお届けする時期なのですが、なかなか出揃わず、、
今年は遅れていましてスミマセン!!
あともう少しでお知らせ出来ると思いますので、お待ち下さいね!
数日前のお天気の良い日に、チャイが外をお散歩する姿を見つけました!

この日は、調子が良かったのですね!
久しぶりにお散歩する姿を見ることが出来て、とても嬉しかったです!

でも、チャイの体調は日によってアップダウンしています。。
今朝は、ちょっとお漏らしをしてしまったり、、
歯肉炎の痛みによって食欲が落ちたり、、
よだれもありますし、毛づくろいも、顔を手で洗ったりも出来ないので、農楽母さんが1日に何回も顔を拭いたりブラシをかけたりしています。。
おじいちゃんになってもいつまでもハンサムでいてほしいから、、
お客様がお越しの際には、特に念入りにお手入れしてあげています。
若い頃の凛々しさは、もう戻らないのだろうけれど、、
でも面影はありますし、農楽母さんにとっては生涯最高の猫なのです!
今日はお天気は良かったのですが、空気がとても悪い冷たく冷蔵庫の中にいるような寒さでした。
昨日から、農大生のSくんが農ボラで来ています。
Sくんは、荒れてしまったはばに林立する雑木の伐採でがんばってくれています!

午後にはトクナガさんも来てくれまして、電動剪定バサミの使い方を教えて頂きました。
トクナガさんも、沢山庭木の伐採をお手伝いしてくれました!
Sくん、トクナガさん、ありがとう〜!!
農楽母さんは、電動剪定バサミの威力に感動し、早速注文しましたです!
届くのが楽しみです!
夕方に、和室をお掃除しようとしたら、部屋のセンターでミコ太が面白い格好で寝ていました!

ナニ、その格好は!(笑)
ミコ太のお昼寝の邪魔になるので、結局掃除は明日に回しましたです。
今日は、春の嵐というような風が吹き荒れる1日でした!
そんな悪天候の中、長野県有機農業研究会の編集会議のために、県内各地から仲間が集まりました!

長野県はとても広いので、こうやって集うのもなかなか大変なこと!
それぞれに個性的な活動や取り組みに励んでいる仲間との会話は、とても刺激になり楽しかったです!
ネオニコチノイド系の農薬の話は、ちょっと背筋が凍るような怖い内容でした。。ヨーロッパでは禁止されている農薬が、日本では空中散布でも使われているのですよね、、
原村で中止になったメガソーラー開発の裏話から縄文時代の自然観、価値観の話まで、様々な話題で盛り上がりました!
皆さん、今日は一日本当にお疲れ様でした!
昨晩は、深夜からまた粉雪が舞う寒さでブルブルしていました。。
今日はお天気は良くなったものの、気温は相変わらず低く寒い一日でした。
そんな時に、先日ご宿泊されましたお客様から、とても心が温まるお礼のカードが届きました!
「ブログでの写真掲載もどうぞ~!」、とのことでしたので、皆さんにもご覧に入れますね!

お二人とも、普段は東京でバリバリお仕事をされていらっしゃるそうで、少しお疲れがたまっていたのだそう、、
それが農楽里のご宿泊でのんびりできて、たくさんウオーキングもして、そしてまだ少し残っていた雪での雪遊びも、本当に楽しかったのだそう!
((雪だるまは、いくつできたのでしょうね!!??(^^))
Mさん、Uさん、うれしいカードを本当にありがとうございます~!
こんな素敵なカードをサクサクっと作れることにも、すごいなあ!!と感心しましたです!
またいつか遊びにいらしてくださいね!
お会いできますことを、楽しみにしていますね!!
今朝はまたまた雪が降っていました。気温も低くとても寒い朝でした、、


でも、育苗箱の中の苗は、双葉を開いてくれています!

まだか弱い小さな赤ちゃん苗ですね、、
これから美味しいお野菜に育つように、手をかけて行きたいと思います!
バラの木の剪定をしようとして庭先に出てみたら、大きなクレーターが目に入りました!
確か昨日も少し穴が開いていたような気がするのですが、その数倍も大きく広がっていたのです!


キクイモが少し顔を出していましたので、キクイモ狙いのイノシシか!あるいはタヌキか!キクイモを狙いに来たネズミを狙うキツネの仕業か!?
夜間、寝ているところから数メートルの所で、何者かが必死に穴を掘っている!
うちの猫たちは見張り番をしていないのか、、
猫には無理か、、
今朝も雪降りの寒い朝です。
小雪なのですが、薄っすらと降り積もっています。春は、まさに三寒四温ですね、、
嬉しいことに、6日前に蒔いたリーフレタスの発芽が始まっていました!

よっこらしょっと、頭を持ち上げて来ています!
きっと明日には双葉を開いてくれることでしょう!
なかなか芽が出ないと焦ってしまっていた農楽母さんをよそに、植物はちゃんと自分のタイミングで成長しているのですね、、
本当に、焦りは禁物!
じーっと時を待てるような、ちゃんとそうなると決まっていることを信じられるような、もっともっと長い時の流れを感じながら生きられるような、そういう人になっていきたいな、と、ふと思いました。。
もう14年ほど前の話になるのですが、あるおばあちゃんの家の玄関先に、直径50センチはあろうかという大きなスズメバチの巣が出来てしまったのでした。
その年のスズメバチは発生がとても多く、ジェット機のようにビュンビュンと猛スピードで飛び交っていたのです。
でもそのおばあちゃんは、ひるむことなく平気で玄関の出入りをし、「怖くないのですか?」という質問にも、「じきいなくなるさ~!」と、笑って答えたのでした。
そしてその通り、冷たい秋風が吹くころにはスズメバチの姿は消えたのでした。。
あの頃、そのおばあちゃんは80歳くらいだったと思います。。
今はもういない方なのですが、達観されていて自然そのものというような、焦りもなければ不安も恐怖もないという、、本当にすごいおばあちゃんでした。。
毎年春に開催しております「味噌作り」ワークショップ、今年も、新型コロナウイルスの影響でワークショップ形式ではなく、農楽里で仕込んだ「手作り味噌のもと」として、お分けする形にしたいと思います!
原材料のお米も大豆も、100パーセント農楽里ファーム産自然農法のものです!
今年も、大豆ミックスで仕込みます!
煮あがった大豆は、何もつけずにそのまま食べてもとても美味しい大豆です!

米麹も手作りです!
お塩は、今年も贅沢に伊豆大島の「海の精」を使用いたします!

煮あがった大豆と米麹、お塩を混ぜ合わせたものを、1口5キロで、お分けいたします。
各ご家庭で、ご自分で容器に仕込んで、じっくりと熟成させてくださいね!
それから、容器に仕込んだ味噌のカビ除けとして、殺菌効果がとても強い野生のクマザサの葉もお付けいたします!

容器に仕込んだ味噌の表面に、クマザサの表側の緑の濃い面を下にしてぴったりと強いていき、その上に軽く重しを乗せるのです。

クマザサの葉を敷くことで、自然の殺菌作用で表面のカビをかなり防ぐることができるのです!
詳しい味噌の仕込み方は、説明書をお付けいたしますね!
代金は、5キロで6,480円(税込み)です。
諸経費値上げの中ですが、価格据え置きます!
4月3日の13時半ころには仕上がっていますので、受け取りに来られる方には直接お渡しを、遠方の方には郵送(送料別途)にてお送りいたします。
3日にお越しになれる方で、ご希望の方とは一緒に集落を散策して山菜採りもしたいと思います。今年は山菜が遅れているので、何が採れるかは当日の楽しみです!山のおいしい空気を吸って、野生の山菜に触れて、ストレス解消、免疫力もアップ!((山菜採りの参加費は無料です!))
お分けできます「味噌のもと」は限定10口ですので、お早めにお申し込み下さいね!(先着10口に達しましたら、締め切りたいと思います)
お申し込みの受付は、3月21日(月)夜20時のメルマガから配信する、専用受付フォームからお申込みいただけます。
メルマガのご登録がまだの方は、ご登録無料で簡単ですので、ぜひご登録してくださいね!
・ http://www.mag2.com/m/0001681215.html
ご家庭で醸されていく手作り味噌の美味しさを、ぜひ体験されてくださいね~!


※味噌作りに必要な用具は、以下の通りです。
・味噌を入れる容器(できれば陶器の甕、または、ホーロー製で。手に入らなければ、ポリ樽でも)サイズについては、ポリ樽5型でぎりぎり一杯ですので、6型(6~6.5ℓ)の方が余裕があります。
・樽を覆うサイズのポリ袋1~2枚(陶器やホーローの場合は1枚で大丈夫です。ポリ樽の場合、容器のにおい移りが気になる方は、ポリ樽にポリ袋を入れて、その中に仕込む方が樽へのにおい移りを抑えられますので、2枚あった方が良いと思います)
・重石用に、ポリ袋2枚(できるだけ味噌の表面が空気に触れないように、ポリ袋に塩や水を入れて密閉できるようにすると良いです。重さは、1キロ~1.5キロくらい。袋が破れないように、2重にして使うと良いと思います。漬物用の重しをお持ちの方は、それでも代用できます)

