ポリアフ

今朝も雪の朝を迎えています。

気温も低くてこれでは冬ではありませんか、、、

ハワイ島のマウナケア山の山頂には雪の女神が住んでいるといいますが、その中でも一番美しくて有名な女神がポリアフ。

まるで、ポリアフが息を吹き付けてきているかのような冷たい空気の毎日なのです。

当然、フキノトウの出荷もまだ一度も出来ていません、、

3日前に、農楽里をずっと応援してくれていた友人が永眠しました。

初めて農楽里に来た頃、その友人は真っ赤な大きな車に乗っていました。

ポリアフと真逆の、キラウエア火山の火の女神ペレのようなイメージの女性でした。

情熱的でパワーがあり、そのパワーが良い方に向かっている時は素晴らしい活躍をするのですが、半面、煮えたぎるような内面の葛藤をいつも抱え、苦しみ、それを外に向けて鬱散することも多々あり、周囲の人を困惑させることも多かった。

このところの雪は、ペレの業火の勢いを、ポリアフが懸命に沈めてくれている雪なのではないかな、、それは当然そのような空想でしかないわけなのですが、少しでも静かな平安な気持ちに包まれて、軽やかに安らかに天に旅立ってほしい、そう心から思います。

今まで、本当にありがとうね、、

またいつかどこかで会おうね、、

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