今朝のこと。草刈り鎌で地面近くの草刈りをしていたところ、いきなり左手に激痛が走りました!
激痛は2,3カ所に増え、ブンブンと蜂が飛んでいるのが見えました!
「あ、刺された~!!」
これ以上追いかけられないようにと、急いでその場を離れ母屋に戻り、吸引器で毒の吸出しをしました。

左手の甲と、中指を何カ所かを刺されており、ズキンズキンとした痛みが続きました。
今季これで2回目の蜂刺されです。
もともとアレルギー体質なので、アナフィラキシーショックが起きないかどうかが心配だったのですが、毒を吸い出した後に手持ちのステロイド軟こうを塗って安静にして過ごし、何とか大丈夫だったようです。
どんなに気を付けていても、自然の中には危険なことがたくさんあります。
作業着を重ね着したり、手袋の上に皮手袋をしたりなど、もっと厚い防御態勢をとっていればよかったのかもしれませんが、この暑さの中ではそれも厳しい。
これだけ複数回刺されてしまうと、エピペンの用意も必要かもしれません。
獣害もそうですが、蜂刺されでもかなり気が滅入ってしまいます。
※その後、蜂に刺された現場へ戻ってよく見たところ、少し反り返ったようなシャワーヘッド型の蜂の巣を確認できました。調べたところ、多分、コアシナガバチだと思います。攻撃性、毒性ともやや強いそうで、刺されたのが2,3か所で済んだというのは不幸中の幸いなのかもしれません。
肉食性の蜂は、農家にとっては天敵の芋虫を食べてくれる益虫ではあるのですが、農作業でよく使う現場のすぐ近くにあるのはやはり危険です。蜂を殺さずに巣を撤去出来れば一番良いのですが、、今日刺された痛みを思い出すとリスクが高すぎます。また一つ悩みが増えました。

