6月
16
雨があがり、汗ばむような陽気の一日でした。
雨上がりのお花たちはとても嬉しそう!
ツツジさんに、、、
ピエール・ド・ロンサールさんも、次々に開花の準備を進めています。
朝霧に包まれる集落。
遠くに望む戸隠山には、青空が見え始めています。
今朝の瞑想のお伴は、ミコ太。
決して、寝ているのではありませんよ!??(笑)
今日の農作業は、ケールとニンジンの種まきをしました。
ケールは、ポットに種をまいて苗を育てます。
畑での農作業の合間に、車の窓で出会ったのは、「オオフタオビドロバチ」さんでした!
ガの幼虫でしょうか、、イモムシを咥えております。。
イモムシをズルズルと引きずりながら、、、
移動をしていきます。
だんだん車の中に入ってきそうでしたので、ふうっと息を吹きかけて、窓の外に飛んで行ってもらいました。
図鑑で調べましたら、このイモムシは、幼虫の食べ物として巣に運んでいるのだそうです。
巣に、毒針で麻痺させたイモムシをたくさん詰め込んで、仮死状態のイモムシに卵を産みつけ、そして泥でふたをします。
そして、孵化した幼虫が、仮死状態で生きたままのイモムシを餌として育っていきます。
最後には、ふたの泥を破って外の世界へと飛び立つのだそうです。。
ちなみに、成虫になりますと、餌は花の蜜。
生まれて初めてのオオフタオビドロバチさんとの出会いでした。。
間近に現れてくれて、どうもありがとう!!











