Archive for 8月, 2014

8月 04, 2014

今朝収穫した夏野菜たち。。

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キュウリ、ズッキーニ、インゲン、ピーマン、バナナピーマン、トマト、ミニトマト、ゴーヤ、バジル、、

採れたては新鮮で、どれもとても美味しいです!!

 



8月 03, 2014

到着したパリのホテルは、オテル・サンメリーという、隣接するサン・メリー教会の司祭さんが住んでいた16世紀の建物です。

教会と一続きの建物ですので、鐘が鳴ると、まるで鐘つき堂の鐘の中にいるみたいに振動が身体に響くのでした。。

この5階のスイートルーム。

アンティークの家具が備えられていて、まるで博物館のようで面白かったです。。

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パリのホテルは狭苦しいところが多く、予算の範囲内で出来るだけ広いお部屋を、、と、大島さんがご尽力して探して下さったホテルです。

お隣のサン・メリー教会について、、

大島さんによりますと、『「サン(Saint)」とは聖人のこと。この教会が 祭っているメリー聖人は誰なのかと調べてみたら、オータンにあった大修道院の修道院長だった人。(1300年も前の話しです が)。オータンというのはフレスコ画の高橋画伯が住んでいる町。不思議なご縁を感じました。』とのことで、オータンとのつながりも含めてきっと何かのご縁があるホテルと教会なのでしょうね。。
サン・メリー教会は、アーティストの方の作品を展示したりライブコンサートを開いたり、かなり頻繁にイベントを開催している教会のようでした。この日もギター弾きの女性がリハーサルをしていました。

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でも、ステンドグラスが破損していたり、壁や柱が傷ついていたり、、どうしたのだろうと思っていたのですが、教会を荒らした人たちがいたのだそう。。嘆かわしいことがパリの中心地でもあるのですね。。農楽母さんたちは、暑い中の観光であちこちを歩き疲れた時にこのサン・メリー教会で涼ませてもらったのですが、何とかきれいに修復されていって欲しいと思いました。。

 

パリ市内では、歩いて行けるところを、、ということで、ルーブル美術館、オルセー美術館、サント・シャペル、ノートルダム大聖堂、マレ地区、サン・ルイ島などを観光しました。

どこへ行っても人の波と行列で、さすが観光都市だわ、、と実感。。

これは、パリ市庁舎の建て物なのですが、、

市庁舎正面に大きなスクリーンが立てられているのは、この日にちょうどワールドカップサッカーのフランス戦があったため。。

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夕方の人混みと来たら、警察官も多数出動し、それはそれはもみくちゃにされてしまうほどでした。。

初日に道に迷った時に親切にしてくれたパン屋さんに行きたかったのですが、、人混みに疲れを感じて断念しました。。

そして、深夜遅くまでその喧騒は収まらず・・・フランスも熱狂的なサッカーファンって多いのですね。。

 

この三毛の子は、サン・ルイ島で出会いましたシャ!です。

フランスで初めての三毛猫!!

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他、パリ観光で一番美しいと感じたのは、サント・シャペルのステンドグラスでした。。

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パリもとても大きな街で、まだまだ他にも観光としての見どころや美しいところはたくさんあるのでしょうが、、

でもやはり、ブルゴーニュの農村の美しさにはかなわないだろうと思いました。。

 

これで、12日間のフランス・ブルゴーニュ農村視察記、終了です。。

お世話になりました大島さん、Gさん、本当にどうもありがとうございました!!

 

皆さんもいつか機会がありましたら、ぜひブルゴーニュを訪れてみて下さいね。。

 

 

 

 

 



8月 02, 2014

一夜あけまして、、モルソー・エ・シャルナン村の農家民宿の朝食です。

オレンジジュースにパン、ジャム、ヨーグルト、コーヒーやハーブティー等、、

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フランスの朝食はこのように軽く簡単なものが多いそうで、普段朝食抜きの農楽母さんにとってはとても楽でした。

前の晩の夕食時に、農家民宿のご主人が「明日の朝、トラクターに乗せてあげましょう」とお話しして下さったのですが、本当に乗せて頂きました! どうもありがとうございました!!

青いつなぎがよくお似合いのご主人です!

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見上げるほど大きなトラクターです。長野でいえば、県道を走る市の除雪機サイズでしょうか、、

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このサイズの大型の農業機械が4、5台は置いてありました。

230haの広い農地を耕作するためには、これくらいは必要なのでしょうね、、

ご主人、日本の中山間地の傾斜がきつくて狭い農地を見たら、どんなふうに感じられることでしょう!?

((ここでも、農楽里ファームのある大岡の農地や景観写真を持っていけば話のタネになったのに、、と、後で後悔しきり、、、))

トラクター体験の後は、農家民宿のすぐ近くの14世紀の風車を見学しました。

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所有されている奥さんがとても気さくな方で、風車の中を丁寧にご案内して下さいました。

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1年に2回くらいはデモンストレーションで風車を回しているそうです。

アンティークの展示品は蚤の市で集めてきた古道具なそうですが、この秤は1771年の、フランス王家の紋章が刻印された正式な秤だとのこと。その紋章の右斜め下の刻印はその後の革命政府のものなそうで、革命前後の歴史を感じさせる希少なものでした。。

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奥さんにとてもよくなついている、襟元に白い模様のあるシャ!

ちょっとツキノワグマ風ですが、毛並みがとても美しい子でした。。

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こちらは、農楽娘が感想ノートに記しましたシャのイラストです!

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さて、、山を下りまして、ボーヌ町からディジョン市へと車を走らせます。

この地域は、日本のワイン通が大好きな高級ワインの産地が続いており、道の両側には畑の名前の看板が立てられているのでした。。

途中、前日に降った雹の被害を受けたブドウ畑がありました。

翌日の新聞記事の写真にも掲載されていたのですが、ブドウの実まで裂けていて、壊滅的な状況でした。。

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この雹の被害は本当にひどい、、、生産者の方のお気持ちを思うと辛くなりました。。

さて、、このお城は、ブジョー村の12世紀~14世紀のクロー・ド・ブジョー城です。

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現在ではワイン博物館やイベント会場として使われており、有名な観光スポットなのだそうです。

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こちらは、ジュブレ・シャンベルタン町のお城です。

数年前に、お金持ちの中国人が現地の人の反対にもかかわらず買い上げたということでした。。

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「ルート・ド・グラン・クリュ(特級畑の道)」と呼ばれる道路を、有名な高級ワインの銘柄と同じ名前になっている村々を通って走り、途中、ブルゴーニュ大学の研究畑にも立ち寄りました。。

そして、ディジョン市に到着です。

ディジョン市は、旧ブルゴーニュ公国の首都であり、中世から革命前までの古い建物がたくさん残されている美しい町でした。

ダルシー広場に建つギヨーム門。

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商店街は、日曜日なのでほとんどのお店がお休みです!!?

日本では、日曜日こそお客さんが多い日なのでお店を開けるのが当然なのですが、、真逆ですね!

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町のあちこちに、エスカルゴとブドウの彫り物がありました。

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こちらは、ノートルダム教会の壁にある「幸福のフクロウ」。

皆さんになでられ続け、もうツルツル状態。。

ブルゴーニュ版「善光寺のびんずる様」でしょうか、、

ブルゴーニュでは、フクロウは知恵や英知のシンボルといわれていて、左手でなでると幸福になるのだそうです。

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この時、フクロウの「なで方」にちょっとした方法がありまして、、「願い事をしながら左側から通って来て左手でなでて右に通過していくとその願いがかなう、、」

これは、このフクロウのそばの壁にサラマンダーという動物の小さな彫刻があり、右手でやるとその方向に顔を向けてしまうことになるので、サラマンダー に願い事を食べ られてしまうからなそうです。

ですので、逆はいけないそうですよ!

そして、「願い事をしないでやっていたなら、またディジョンに来て、もう一度や り直す必要があ る!」(笑)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA©2014Junko Ohshima

ディジョン名物のディジョン・マスタード屋さん、ファロー社のお店にも立ち寄りました。

マスタードの試食が面白くて、マスタードビンの蓋を押すと下の蛇口からニュルニュルとマスタードが出てくるのです!

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この日のランチは、お土産屋さんの2階のレストランで。

美味しかったお料理は、エスカルゴのクリーム煮のパイ包み!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA©2014Junko Ohshima

このお料理も、「トロ・ボ~~ン!」

このランチが、大島さん、Gさんとご一緒の最後のお食事でした。。

その後、ディジョン美術家を見学し、カフェで少しお茶をしまして、、、ディジョン駅までお見送りをして頂きまして、大島さん、Gさんと寂しいお別れです。。

大島さん、Gさん、フランスに到着してからの10日間、本当にどうもありがとうございました。。

いろいろとお世話をおかけしました。。私たち3人のために、どれだけのお時間と労力を割いて下さったかと思うと今でも胸が一杯になります。。。

こんな贅沢な最高の旅、一生に一度の素晴らしい体験を(でも、またいつかブルゴーニュに行きたいです・・・!!そしてまた大島さんやGさんのお料理を頂きたいですーー!!)アントニーありがとうございました!!

 

さて、、、ここから先、英語もフランス語もろくにわからない3人の珍道中!?が始まりました。。

ディジョンからパリまでは、新幹線(TGV)で一駅。

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一駅とわかってはいたものの、到着した駅が本当にパリのリヨン駅かどうかが分からなくて、いきなり焦りました!!

駅のホームに、駅名の表示が全くないのですから!  「ここは本当にパリなのかしら???」・・・

焦りながらも赤ちゃん連れのお優しそうなお母さんに変な英語で「ここはパリですか??」とお聞きして、「ウイ!」ということでようやくほっとしたのでした。。

そして駅の外に出て、、大きな街並み、交通量の多さ、いろいろな人種の人の多さに眩暈を覚えながら今度はタクシー乗り場へ。

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「TAXI」マークのあるタクシーに乗車したのですが、運転手さんがホテルの位置が分からずに道に迷ってしまい、「このあたりだよ」というところで下されてしまったのでした。。

それから、目指すホテルを探して街中をぐるぐると歩き、、、((なにしろ、東京以上の大都会で神経がピリピリ!!、、 のんびりとしたブルゴーニュの農村の中で過ごしてきたので、このギャップの激しさにややパニックになりながら、、、))、、途方にくれたところで大島さんからのお電話で、「もう一度タクシーに乗って、今度はホテルに着くまで絶対に降りないように!」と教えて頂いて、地下鉄駅のタクシー乗り場を発見して再度トライ。

そんなこんなで、何とかホテルへと到着することが出来たのでした。。

 

 

 

 

 

 

 

 



8月 01, 2014

6月28日は、1週間お世話になりましたシャンプレシーの貸別荘を退去して、ブルゴーニュワインの最高ワインが生産されている地域へ移動して周遊をしました。

まずはボーヌ町へ、、

あいにくの雨でしたが、大きなマルシェが開催されていました。。

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マルシェの人ごみの中からひょいと入ったところに1,443年に建設された施療院があり、雨宿りを兼ねまして、まずはこの施療院を見学しました。

ブルゴーニュ地方独特の幾何学模様のタイル屋根を持つ建物です。

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この施療院は、当時の大法官ニコラ・ローランとその妻が貧しい人たちを無料で施療するために作った施設なそうです。

赤いカーテンで仕切られたベットのある大ホールです。

奥には祭壇があり、病人が寝たままでミサを受けられるようになっていたそうです。

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施療院には、15世紀に描かれた「最後の審判」の細密画も展示されていました。

この細密画には面白い仕掛けがありまして、大きな拡大鏡が移動して細密画の拡大図を観ることが出来るのでした。

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施療院の後は、マルシェへ、、

お野菜が生きている感じでどれもとても美味しそう、、

不揃いなのは当たり前、、袋詰めの小分けではなく、すべて対面販売の量り売り、、

1店舗当たりのブースの広さもゆったりとして広い。。

お野菜やハーブ類の豊富さも、日本とは比べ物にならない、、

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フランスの農業と、それを支える国民の意識は本当にすごい!!

こちらは、フォアグラ生産農家さんのお店です。

合鴨のスモークが絶品でした!!

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こちらは、フレッシュのバニラ屋さん。。

フレッシュのバニラは、日本ではとても高価なものです。。

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大島さんが教えてくださったのですが、バニラの保存方法として、保存瓶に入れてグラニュー糖などのお砂糖を詰めて常温で保存するのがお勧めなそうです。詰めたお砂糖にもバニラの香りが移り、バニラシュガーとして使うことが出来るとか、、農楽母さんも、現在2種類のお砂糖で瓶詰実験中です!

 

それからヴォルネイ村へと移動しまして、、ドライバーのGさん、新しい村に入る度に「ヴォルネイ デ ゴザイマース!」というように笑わせてくれるのでした(笑)

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ワイン農家一族が経営するブルゴーニュの郷土料理屋さんでランチです。

ここで、生まれて初めてのバターとパセリのエスカルゴ料理を頂きました!

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エスカルゴ専用のトングで殻を抑え、フォークで刺して頂きます!

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あのカタツムリがこのようなお料理に、、、エスカルゴは下ごしらえがとても大変なのだそうですが、

「トロ・ボーン」(美味しすぎ~!)

でした!!

この日はヴォルネイのワイン祭りの日で、観光客が馬車に乗ってワイン農家を周遊して歩くというイベントも開催されていました。

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ワイン農家めぐりのパスポート。

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馬車に揺られながらゆったりとワイン農家を巡って歩き、ワインの試飲をする、、、

なーんて贅沢な時間の過ごし方なのでしょう、、(ため息)

こちらは、トノーと呼ばれるワイン樽の作り方の体験コーナーです。

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簡単そうに見えて、意外と難しいのでした。。

それからかの有名な!?、ロマネ・コンティのブドウ畑の見学です。

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農楽母さんでもその名前は聞いたことはあったものの、どれだけ高価なものであるかは知らずにいましたので、Gさんに「これまで何回飲んだことがあるのですか???」と、おバカな質問をしてしまい、Gさんから「何十回も飲んだよと言ってもその(ジョークの)意味がわからないよ」と、苦笑されましたです。。なにしろ、高価なものは1本1万€もするそうで、、

細い農道を挟んで、向かって右側がロマネ・コンティの畑で左は他の畑。。

この道幅、約7メートル。

この7メートルの差でどれだけブドウの品質が違うのだろう(そんなには違わないのでは???)、、、と思うのですが、、実際ワインの値段は何十倍もの価格の差になってしまうのですね、、

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畑の角で、記念撮影!

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こちらの十字架は、ロマネ・コンティーの畑のシンボルなそうです。

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それにしても、、1本100万円以上のワイン。。。

高価な日本酒がどんなに頑張っても、100万円を超えるものはないのでは??

しかも、「ここが、かの有名な清酒が作られる酒米の田んぼです」ということで世界中から観光客が田んぼを訪れ記念撮影をして帰っていく、、なんてこともないのでは???

ワイン人気恐るべし(すごいな)、、ロマネ・コンティ超恐るべし(すごすぎるな)、、!!??

次には、家族経営の果樹農家さんの経営する小さなブティックへ。

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栽培したフルーツのジャムやリキュール、可愛い雑貨などが販売されていました。

このお店のシャ!

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お店で販売されていたネコ型の黒板。

よほど買おうかと迷ったのですが、、トランクの重量制限を考えて断念。。。

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果樹園にて、、経営者のご夫妻です。

天候が急変しそうだったためか、とても急いで農作業を進めていました。

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収穫したフランボワーズは、小さな瓶に小分けされて入れられていました。。

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この日の宿泊は、ボーヌ町から約20キロ離れたモンソー・エ・シャルナン村の農家民宿へ。

大岡ほどではありませんが、かなりの山奥の村でした。。

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この農家民宿では、ターブル・ドートといって、宿のご主人と一緒に夕飯を頂くことが出来ました。

農家民宿のご主人です。お1人で250頭のシャロレー牛の飼育と、230ヘクタールの飼料用穀物の栽培をされていらっしゃるとか、、とにかく規模が大きいですね。。

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奥さんは農作業は一切していないそうですが、これだけ大規模で大型重機を使っての農作業であれば、やはりそれは男の仕事ということなのでしょうか、、

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ご主人は、「大型機械にお金が取られている・・・」「ストレスはいつもある、、仕事がいっぱいあるから全部出来るかな、とか、天候はどうなるかな??とか、、」と、農業の大変さのお話もして下さったのですが、でも、堂々としていて、卑屈な感じがまったくしない。。

少し悲しかったお話は、農家民宿の予約を何の断りもなくドタキャンする日本のエージェントや、言葉の通じない日本人旅行客だけ置いていくエージェントがあったそうで、それから日本の団体旅行は断るようになったというエピソード。。。

日本人のグリーン・ツーリズム視察団を断る組織や自治体もあるという話しも聞 きました。

これはちょっと酷いお話ですよね、、

日本人として恥ずかしくなりました。。