Archive for 1月, 2018
この冬の間は、フラの先生のご都合でレッスンはお休みです。。
たった月2回のレッスンとはいえ、続けていないとすぐに忘れてしまいますので、一人で細々と毎朝居間の窓に向かって練習をしています。
cdをかけてフラソングが流れてきますと、あれやこれやの思考がピタッとやみ、背筋が伸びてシャキッとした気持ちになりますね!
車の運転中もフラソングを流しているのですが、今お気に入りの曲は、フランク・ヒューエット氏の「E‘ Akahai E Na Hawai‘i 」
です。
Akahaiは、思いやりや優しさという意味です。
英語で言いますと、ホスピタリティーでしょうか??
そして、このAkahaiのAは、AlohaのAでもあります。
Alohaの、スペルの一文字一文字には、それぞれ意味があり、(日本語の言霊と一緒ですね、)それぞれ次のような意味を持っているのだそうです。これは、「Aloha Chant」という歌の歌詞のフレーズの最初のことばから引用して作られたという説もあったのですが、とても美しい言葉が並んでいますので、記しておきたいと思います。
Akahai 思いやりや優しさ
Lokahi 調和、ハーモニー
‘Olu’olu 明るい希望、快活さ
Ha’aha’a 謙虚さ
Ahonui 忍耐、我慢強さ
「Aloha Chant」の歌詞の意味は、
「ハワイの人々よ、思いやりを持ちましょう
助け合うとハーモニーが生まれます
いつも明るい方に思いを向けて
どんな状況でも謙虚さを忘れないで
それらを忍耐強く続けると生命は光に満ち溢れます」
ということでした。
きのう、長野寺子屋百年塾主催の「善光寺新春談話会」という講座に参加をさせて頂いたのですが、塾頭の高野登さん、ゲストスピーカーの村上信夫さんのお二人とも、美しい言葉、良い言葉を使いましょう!と呼びかけておられました。
「嬉しいことばの種まき」というご著書もある村上信夫さんは、
おはようって言えば、心の窓が開く。
ありがとうって言えば、心がニコニコする。
いただきますって言えば、心がつながる。
おかげさまって言えば、心がおじぎする
よかったねって言えば、心が一つになる。
だいすきって言えば、心がウキウキする。
だいじょうぶって言えば、心が柔らかくなる。
おやすみって言えば、心がまあるくなる。
とおっしゃいます。
この言葉たち、全部が Aloha = 愛 から生まれている言葉たちですよね、、
愛ある言葉は、人の心を柔らかくほぐし、平和な気持ちに導いてくれるのだな、、と思います。
写真は、昨日の新春談話会から、、村上信夫さんと高野登さん。
村上信夫さんと、福島愛育園園長の長谷川さんと。
この新春談話会の参加費の一部から、福島愛育園の子どもたちを農楽里ファームにお招きして開催しておりますキッズキャンプにご寄付を頂きました!
高野さん、箱山さん、村上さん、そしてご参加の皆様、本当にありがとうございます!!
昨年の秋に、集落のばあちゃんと、地域の子どもたちが小学校の活動で育てた大根を分けて頂きました。
その大根を使いまして、少しですが凍み大根を作り始めています。
作り方はとても簡単!
輪切りにカットした大根を蒸し器で蒸しまして、、
箸が通るくらいの柔らかさになしましたら、真ん中に穴をあけてわらを通します。
そして、軒下に吊るして終いです!
あとは、自然と時間にお任せです!
これから冬の間中干しておき、凍みて小さく乾燥するまで吊るしておくのです。
凍み大根の煮物は身体が温まりますし、とても美味しいので出来上がりがとても楽しみです!
1月23日~1月28日まで、「農楽里ファーム」、「猫がもてなす農家民宿」、「のらCafé」はお休みをいただきます。
急な御用のある方は、携帯090-9669-6954(遠藤)まで、ご連絡くださいね!
どうぞよろしくお願いいたします!
「猫がもてなす農家民宿」のアクセスですが、今年から、冬期間(11月1日~3月31日)には、JR/しなの鉄道篠ノ井駅、しなの鉄道屋代駅、高速バス上信越道屋代バス停留所まで、2名様以上4名様までで、無料送迎サービスを始めることにいたします!
冬の間、公共バスをご利用してお越し頂くこともできますが、自家用車でのお越しがノーマルタイヤや2駆の車ではでは厳しくなりますので、このサービスを始めることといたしました。
雪に覆われて、一層静けさに包まれる大岡の慶師集落です。
おこたにはいって、のんびりと過ごしたい方にお勧めいたします!
もちろん、猫たちのおもてなし!?も、お楽しみに!!
高火力のストーブもご用意しましたので、2階のお部屋でも、暖かく過ごしていただけます。
(とはいえ、基本的に古い養蚕農家の古民家ですので、暖かい服装でお越しくださいね!)
今日は、農楽福餅(のらふくもち)の切り落としであります「餅の耳」を使ったもちピザの写真が届きました!
東京のお客様が送って下さいました~!
まず、オリーブオイルを塗ったシートの上に餅の耳を乗せまして、、
色とりどりで可愛いですね!
チーズにシメジにミニトマト、それにパセリでしょうか、、
こんがりと焼けてとても美味しそうです~~!!
前の晩には、お鍋に入れて下さったのだそう、
お鍋の上に放射状に並べるというのは、なかなか斬新!(^^)
お鍋に入れる場合、すぐ柔らかくなりますのでご注意くださいね~!
Oさん、美味しそうなお写真を、どうもありがとうございました~~!!
外は吹雪いてきましたね、、
お昼前に、まだ小雪だった時に畑に出て、雪の下からトピナンブールを掘り上げてきました。
畑の積雪は15センチくらいだったでしょうか、、スコップで雪をどかしてから、土の中から掘り上げるのです。
土木作業!?ですので、身体は温まって汗をかいてくるのですが、足先と手先の指はどんどん冷えて痺れていきます。。
でもまだまだ、、子供の頃のスキーで、指が動かなくなる程の冷たさを経験していますので「これくらいはどうってことないわ!」と自分を励まして、、7,8キロは掘り上げました!
粘土質の土がねっとりと絡みついていますので、これを洗い落とすのも一苦労!
頑張って掘り上げましたトピナンブール、雪の下で、さらに美味しくなっていることとと思います!
年が明けてから、農楽里では大豆の選別作業を始めています!
これが首は凝るは、肩は凝るは、目はしょぼしょぼしてしまうは、、
本当に根気のいる地道な作業なのです。
収穫した大豆をバットに広げ、、
傷が大きかったり虫食いがひどいような欠陥豆を、ハンドピックで取り出していくのです。
珈琲豆の欠陥豆を取り出すハンドピックの作業と、同じですね、、
こうして、きれいな豆だけが選り分けられていくのです。
写真の品種は甘みの強い「さとういらず」。
枝豆も最高においしかったのですが、大豆にして、お味噌の材料としても最高です!
もちろん、豆ごはんにしてもとても美味しいですよ!
無農薬、無化学肥料、無肥料で育てました農楽里ファームの「さとういらず」の価格は、
250g 500円(税込み)
1キロ 1,600円(税込み)
です!
お問い合わせ、お申し込みは、
norari@grn.janis.or.jp
または、携帯090-9669-6954(遠藤)まで、お気軽にどうぞ~!
午前中のこと、、大豆の選別作業をしている農楽母さんのところへ、チャイがしきりと寄ってきては「お散歩に行こうよ!」、と促すのでした。。
猫語で、「ニャニャニャ~!」というわけではなくて、目線としぐさで誘うのです!
まず、農楽母さんの目をじっと見つめます。(チャイの目力は相当ですよ!)
なんとなく気配を感じて、まずは「ご飯かな?」とご飯の場所へと向かうのですが、寄ってきません。「違うよ!!」と、外への出口につながっている襖の方へと、顔をクイッっと向けて「こっちへ来いよ!」と歩くいて行くのです。
「ああそうか、お散歩のお誘いだな!」
と気がついて、「今行くね!」と外へ出ますと、すたすたと坂道を下って行くのでした。。
途中立ち止まりながらも、、、
どんどんと下っていきます。すると、坂の下の方から「ミャアアア~!」とミコ太の声がするではありませんか!
ミコ太ン、いったいどこにいたのでしょう??ハウスの中かしら??
ミコ太は坂を上って、チャイの所まで来てくれました。
そして次には、なんとチビ太も登場です!
チビ太もどこに潜んでいたのでしょうか???
きっとチャイは、チビ太もミコ太も外にいることを知っていて、農楽母さんにも「一緒に外へ行こうよ」、と誘ってくれたのですね!
ここでチャイがちょっと興奮状態に!
木登り芸!?を見せてくれたのです~!
チャイは、約14歳。人間でいうと推定年齢72歳!
でも、まだまだ元気な所を見せてくれたのでした~!
チャイ、ありがとう!!
こうして3匹ニャンそろい踏みです!(^^)
まだまだ一緒にいたかったけれど、毛に被われていない農楽母さんは寒くなってしまいました。。
帰り道も、チビ太とミコ太はついて来てくれましたね!
チャイは、どこかで日向ぼっこを続けていたのでしょうか、、??
明日もまたお散歩に誘ってくれると嬉しいですね!


























